2017年02月13日

ナッツ類を食べている。

健康によいとのことで、小腹が空いたときにはナッツ類を食べるようにしています。

アーモンド、カシューナッツ、ピスタチオぐらいをローテーションで回しています。ときどきレーズンとかブルーベリーをはさむこともあります。この手の食べ物、嫌いではないので。ブルーベリーは目にもよいといいますが、あまり期待はしていません(笑)。

おいしくて好きなのですが、いちど食べはじめると止まらないのが問題(笑)。どれぐらいが適量なのかよくわかりませんが、「そろそろ止めておくか」と思うくらいでは遅いような気がしますので(笑)、足りないと思うぐらいで止めるようにしています。だいたい、130gぐらい入ったパックを3-5日ぐらいで食べています。3日だと45gぐらい、5日なら26gですね。3日は短いと思いますが、5日ぐらいなら適当だろうと思います。

ナッツ類は素焼きのものを食べています。塩の量は気になるところですし、油が使ってあるのもよくないですね。

食べ過ぎはともかく、食事の合間などに食べると、適度におなかが満たされ、食事の量が減るということはあると思います。ナッツ類それぞれの栄養価も決して低くないでしょうし、少量を食べ続けたいと思っています。
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2017年02月09日

川久保篤巡査部長シリーズ。

佐々木譲の小説を集中して、続けて読んでいます。

新潮文庫に「川久保篤巡査部長シリーズ」があります。今のところ2冊だけかな? 

シリーズ1作目の「制服捜査 (新潮文庫) - 」を読みました。

地味なシリーズだと思います。派手な事件が起こる訳ではなく(「暴雪圏」のほうは少し派手かな)、地域に根ざす駐在が出会う、日常から少し逸脱した「事件」。事件は必ずしも解決しない、また駐在警官が大立ち回りをするとか、犯人を追い詰めて逮捕するとか、そんなものもたくさんはありません。本当に地味な感じです。でも主人公の川久保篤巡査部長が「いい味」を出している。小さな町の「駐在さん」として、人間関係を見つめる。中には失敗もあり、苦い思いを味わうこともある。解決したといっても、手柄は他の人が取っていくことさえあります。

「わたしは制服の駐在警官です。地元のささいな情報に聞き耳を立てる。それが任務だ。こういう事件の捜査と被疑者逮捕は、担当捜査員の仕事。気にしてません」 (p.300)

という言葉が印象的です。

先に「暴雪圏」(シリーズ2作目)を読んでしまったのですが、1作目が後でも大丈夫です。ただ、けっこう大きな事件が起こってしまったので、この志茂別駐在所ではなかなかネタがないのかもしれませんが(笑)、ぜひこの川久保篤巡査部長の活躍を見たいと思います。刑事として札幌に返してあげたら、きっと活躍なさると思うのですが。また、志茂別には単身赴任で来ていらっしゃるので、家族との交流あるいはすれ違いも見てみたいものです。

佐々木譲の小説に登場する警察官たち、皆さんあまり家庭には恵まれていないようで(笑)、「北海道警シリーズ」の佐伯と小島、どちらも離婚していますし、つきあいがはじまるのかと思ったらぜんぜんはじまらないし(笑)、プライベートが充実しないようです。「ささやかな日常」というのを、味わわせてあげたいと思うのですが、いかがでしょうか? 警察官という職業、かなりプライベートを犠牲にする仕事だと思います。うちの職場に「警察OB」というかたがいらっしゃり、ときどき話をするのですが、本当にたいへんなお仕事をなさってきたのだと思います。警察官とか、あの制服を見るとすごくいやーな気持ちになっていたのですが、うちの職場のかたやこの小説のおかげで、私の見る目が少し変わってきたと自覚しています。日常的に警察のお世話になることはありませんが、少なくともご迷惑をかけないようにしたいと思っています。

制服捜査 (新潮文庫) -
制服捜査 (新潮文庫) -
暴雪圏 (新潮文庫) -
暴雪圏 (新潮文庫) -
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2017年02月06日

懸案をいくつか処理。

今年は「きちんとした生活をする。」のが目標ですので、いろいろやっています。

長年懸案だったことに、いくつか手をつけています。

ひとつめ。今月に入り、確定拠出年金の積立金を18,000円から23,000円に増額しました。何年か前に拠出上限が23,000円/月まで上がりましたが、把握していたにもかかわらず放置していました。書類を取り寄せ、記入し、あとは出すだけの状態まで持っていったことも1度ならずありました。そこまでやっておきながら出していなかった。このたびあらためて書類を取り寄せ、郵送しました。今度も取り寄せてから封を切るまでに少し時間がかかりましたが(笑)、とうとう書類を記入し、提出しました。

ふたつめ。子どもの学費のために投資信託を積み立てていましたが、お金が続かずに途中で切れてしまっていました(笑)。これも定時定額引き落としの書類を入手しています。まだ記入していませんが、これもごく近いうちにやります。上の子は順調にお金を貯めることができました。下の子も今ならまだ間に合う! と信じています(笑)。

みっつめ。以前から購入を考えていたBluetoothのスピーカを購入しました。最近ではヘッドホンをつけてきくことが多かったのですが、耳にはあまりよくないですね。充電式の小さなスピーカなら、持ち出して外でも聞けますし、iTunesからでも、またiPod touch/iPad miniからでも聞けるというのはメリットだと思いました。PCで作業中に、iTunesに切り替えて音楽を操作するより、手元のiPod touchなどで作業する方がずっとよいだろうとも思っていました。スピーカは2W、100gほどの小さなものですが、それなりに重宝しています。これはよい買い物だったと思っています。

朝早く起きるようになったのがよいです。起きる時間はまだ暗いのですが、とにかく起きて、PCのスイッチを入れ、机の前に座る。だいたいはぼーっとした時間なのですが(笑)、それでも何かやろうという気になり、少しずつ行動しています。かたづけだったり、ブログを書くことだったりしますけど。おかげで、このところ週2回の割で更新できています。早起きは三文の得といいますから、続けていきたいと思います。一年の中で、早起きがいちばんつらいこの時期にはじめられたことが成功の要因でしょう。これから暖かくなり、日の出がどんどん早くなっていくと、より有効に朝の時間を使うことができるだろうと期待しています。
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2017年02月02日

今年は本を買いません。

モノが増えすぎて、部屋が汚い状態が続いています。だいぶきれいになったとは言え、まだまだ。

お金をなるべく使わないようにしようと考えていますが、さしあたり「本を買わない」ことを今年の目標につけ加えておきます。読んでない本が山と積んである。この状況を何とかしたい。

今年1年の書籍代を20,000円とします。1月にすでに6,000円以上使っているけど(笑)。しばらく買わないこととします。必要に迫られて買うことはありますが、楽しみのための本は買わない。まず、うちにある本を読んでいくこととします。月に10冊? 5冊? 毎月10冊程度は読んでいるのですが、月に十数冊買っています。つまり、読まない本ばかりが増えている状況。これはよくない。

今ある本をどんどん読んでいこうと思います。その上で、読んだらできるだけ処分。ブックオフに持っていきます。本は所有することが一番のコストであると認識し、持たない・持っているモノは手放すといった努力を惜しまないようにします。

読みたい本は、知人や会社の同僚だったり図書館だったり、借りるなどの方法で入手し、読む。どうしてもという場合には、Kindleになっていればそちらを優先。割引やAmazonポイントがあるので、ディスカウント価格で手に入れることができることが多いですから。

最近、目が悪くなり、だんだんと自分に残された「読書できる時間」が限られていると強く意識するようになりました。お金もたくさんある訳ではない。限られた資源・財源を有効に使い、悔いのない読書ライフを送りたいと思っています。人生は読書だけではありませんしね!
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2017年01月30日

立て続けに佐々木譲を読んでいる。

警察小説で有名なようですね(他の小説もあるようですが)。佐々木譲の小説を立て続けに読んでいます。

会社の同僚から勧められました。いちおう、人から勧められたら読むようにしていますので。そうしたら、これがなかなかおもしろい!

最初に読んだのが、「警官の血〈上〉 (新潮文庫) - 」。戦後すぐの荒んだ時代から、およそ現代まで、三代にわたる警察官の親子がたどった運命を描いています。勧めてくださった方は、「終わり方がちょっと……」とおっしゃいましたが、私はとても気に入りました。
警官の血〈上〉 (新潮文庫) -
警官の血〈上〉 (新潮文庫) -

一方、次に読んだ「北海道警シリーズ」の「笑う警官 (ハルキ文庫) - 」「警察庁から来た男 (ハルキ文庫) - 」「警官の紋章 (ハルキ文庫) - 」(とりあえず、この3冊まで読んだ)は、いずれもごく短い時間、一晩の出来事を書いていて、「警官の血」とは対照的。張った伏線はきちんと回収してあり、また他のシリーズにも活かされているので、同じ物語をちがう角度から見せてくれるおもしろさもあります。
笑う警官 (ハルキ文庫) -
笑う警官 (ハルキ文庫) -
警察庁から来た男 (ハルキ文庫) -
警察庁から来た男 (ハルキ文庫) -
警官の紋章 (ハルキ文庫) -
警官の紋章 (ハルキ文庫) -

これからは警察小説を読み続けていきたいと思っています。幸いに、これを紹介して下さった同僚(先輩です)が続けて佐々木譲の本を何冊も購入していらっしゃるので、借りて読ませていただきます。うちの本が増えることはない。家が小説で埋まることはないので安心しています(笑)。ありがたいことです。

新たに、「川久保篤巡査部長シリーズ」というのも読みはじめました。「暴雪圏 (新潮文庫) - 」。これも同じ北海道の警察を描いていて、直接の関係はないものの「北海道警シリーズ」の設定を活かしています。こうなると他のシリーズも、あるいは続刊も気になるところですが、自分で買っていないのでなんとも(笑)。早く次の本を貸していただきたいというのが本音ですが、借りている同僚に確認したところ、「ちょっと休憩」とのこと(笑)。首を長くして待っています。
暴雪圏 (新潮文庫) -
暴雪圏 (新潮文庫) -
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