2018年02月22日

読書について 追加。

ひと月に10冊の本を読むことについて以前書きました(読書について。: 「地に足のついた投資」を考え、実践する場)。

サイエンスを落としていました。理系科目は苦手ですが、科学の動向には関心があります。ふだんの生活でも仕事でPCやスマホに依存していますし(笑)、安全な買い物のために暗号は欠かせない。また、食べ物だったり医療など自分のこと、自然や天体など身の回りのこと、そのほかにもたくさんのことがらが「サイエンス」というくくりでくくられている。科学への関心はつきませんね。

ただし、本の購入については慎重であるべきだと思っています。できれば月に5,000円未満。昨年は結局月に5,000円以上購入していたので、今年は4,000円ぐらいに抑えたい。ブックオフは使わないので、借りるとか、Kindle比率を高めるなど、工夫する予定。それまでのことを思えば、月5,000円でもぜんぜん少なくなっているのですけどね(笑)。
タグ:科学 読書
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2018年02月19日

おなかにカイロを貼って寝る。

夜にトイレで目を覚ます回数は、いろいろな努力で減ってきてはいましたが、それでも夜に目覚めることはありました。また、明け方はたいがい、トイレに行きたくて4時ぐらいから我慢しているという状態(笑)。朝寝過ごすことは、だからほとんどないのですが、ぐっすり寝たという感覚はあまりなかったです。

それが、このところはかなり快適に眠れています。おなかを冷やさないほうがよいと言われたので、「腹巻き」をして寝たら、まずこれはかなり効果があった。おかげで、夜トイレで目が覚めることはまったくといってよいほどなくなりました。それでも、明け方はトイレに行きたいという状態は続いていた。

決定的に変わったのは腹巻きをしてさらに「おなかにカイロを貼って寝る」こと! これはすごいです。これまでは「トイレに行きたいトイレに行きたい……」と思いながら、つまり意識はもう目覚めているのですが、でもまだ我慢我慢…… まだ大丈夫…… とか、思っていました。寝た気がしないですよね(笑)。今は、目が覚めてから「トイレに行きたい」という感じです。意識が戻ってから、トイレのことを思い出す。

カイロの注意書きを見ると、寝るときは使うなと書いてあります(笑)。低温やけどが心配ですね。私はミニサイズの貼らないタイプのカイロを腹巻きの間に入れています。パンツをはいて、パジャマがあって、その上に腹巻きがあって、その間にカイロが入っているので、これまでのところ低温やけどはありません。おへその下あたり、丹田のあたりにカイロが来るようにしています。特段に暖かいとか意識はしませんが、触るとたしかに暖かい。たぶん、ほんの少しだけほんのり暖かいだけなのですが、それで効果があるのでしょう。ガーミンで睡眠の深さを見ても、たしかによく眠っているようです。

寒い時期なので、今のところはこれでよいです。暖かくなってからはどうだろう? カイロはともかく、腹巻きをしたら暑くて眠れないかもしれません。でもまだ当分は、ぐっすり眠れることと思います。
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2018年01月18日

長谷部恭男「憲法とは何か」岩波新書

長谷部恭男著「憲法とは何か」、岩波新書、¥799

たくさんのかたに読んでいただきたい本です。

メモ。
国民総動員を正当化するためには、それに応じた国家目標の設定が必要となる。大衆の戦争参加への強制が、全国民の安全の保障と福祉の平等な向上、そして文化的一体感の確保を国家目標とする国民国家を登場させたわけである。(p.42)
「国を守るために命を捧げた人に対して礼を尽くすのは当然」という言葉づかいがなされることがあるが、そこでいう「国」が何を指しているかを見極める必要がある。あまり気づかれていないかもしれないが、通常そこで指されている「国」とは、憲法によって構成された政治体としての国であって、それ以前の裸の国土や人々の暮らしではない。人々に死を要求し、しかも肝心な場面で国土や暮らしの背後に身を隠そうとする憲法の危険性を知ることは、憲法を考える第一歩である。(pp.62-63)
九条の文言は、たしかに自衛のための実力の保持を認めていないかに見えるが、同様に、「一切の表現の自由」を保証する二一条も表現活動に対する制約は全く認めていないかに見える。それでも、わいせつ表現や名誉毀損を禁止することが許されないとする非常識な議論は存在しない。二一条は特定の問題に対する答えを一義的に決める「準則(rule)」ではなく、答えを一定の方向に導こうとする「原理(principle)」にすぎないからである。九条が「原理」ではなく、「準則」であるとする解釈は、立憲主義とは相容れない解釈である。(p.72)
国民の意識と憲法のあり方との間に全く関係がないというのは、民主主義国家としては病理現象であるが、典型的な民主政国家であっても、たとえば「憲法を改正する必要がある」と考える国民が多数派になったからといって憲法の実質的内容が変わったことになるほど、国民の意識と憲法との関係は直接的で単純なものではない。(p.133)
日本国憲法九条は、自衛のための実力の保持を完全に否定しているから改正すべきだとか、だから、その通りに現実をただすべきだという主張は、適切に理解するためには「解釈」が必要であるはずの問題を、「解釈」抜きで容易に理解できる問題とみなそうとする主張と見ることができる。しかし、現に多様な「解釈」が九条について存在するということ自体が、九条については「解釈」が必要であることを実証している。(p.144)


憲法とは何か (岩波新書) -
憲法とは何か (岩波新書) -
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2018年01月15日

NHKオンデマンドに登録。

お金がかかっているから、というのがいちばんだと思うのですが、NHKは比較的良質な番組が多いと思います。ドラマにしても、お金をかけてるだけ、よいものができていると感じています。

私は、綾瀬はるかが好きで、ドラマとか見たいのですが、毎週決まった曜日の決まった時間に見るのはおっくうで、毎週録画もできればよいのですが、シリーズがはじまってから気がつくことも多々(笑)。最近第3シリーズ(最終)がはじまった「精霊の守り人」にしても、第1シリーズは2016年からはじまっているので、いまさら取り返しようもない…

そこで! NHKオンデマンドです(笑)。月の終わりまでの契約になるので、月がはじまってすでに1週間以上してからの契約は損なのですが、それでも綾瀬はるかの魅力は捨てがたい(笑)。ということで、クレジットカードでさくっと決済し、視聴をはじめました。

iPhoneやiPadからの再生は、Apple TVに飛ばせると思っていたのですが、残念ながら使えず。しかたなく、直接ケーブルをつないでテレビで見ました。画質的にはDVD並み? なのですが、問題ないでしょう。

料金は番組を単品でも購入できるのですが、私のように綾瀬はるかのドラマをまとめて見たい人は月額972円の「特選見放題パック」がお得なようですね。じゃんじゃん見ようと思っています。そのほか、100分de名著のシリーズとか、いくつか見たい候補もあるので、これから1月末まで楽しみたいと思っています。
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2018年01月12日

2017年のお買い物 その2

毎年恒例なのですが、日記帳を買いました。不思議なことに、Moleskineにするときちんと続くのですよね。他のものを使ってみると、なぜか続かない。不思議なものです。

というわけで、今年もMoleskineです。今年は限定版の「スターウォーズ」にしましたMoleskine Peanuts, Daily Diary/Planner, Coral Orange 2018 Callendar - (リンクはスヌーピーですけど 笑)。BB-8が表紙。特にスターウォーズフリークではないのですが、なんとなくかっこいいかなと。また値段も「限定版」という割にはそれほど高くもなく、モノによっては通常版より安かったということもあります。

楽しく続く工夫が特にあるわけではありません。一昨年が、他の日記帳を使って続かなかったので、続けるきっかけづくりとしてレシートを貼りつけました。書かなくても、「何を買った」でその日がなんとなくわかるのではないかと思って。そうしたら日記帳がむちゃくちゃ分厚くなってしまった(笑)。でも、これは昨年も継続しました。とにかくレシートをすべて貼りつけるとものすごいことになるとわかったので、昨年は適当にやりました(笑)。これはこれでよいのではないかと思っています。

昨年変えたのは、ペンの色を決めなかったこと。Style−Fit 0.38mmのブルーブラックと決めて使っていたのですが、昨年はなくなったらちがう色を使いました。他の人が見たら、ページによっては「目がチカチカする」と言われるかもしれません(笑)。使いかけの、いろいろな色のペンが残っていたこともあり、マンダリンイエローとかライムグリーンとかヴァイオレットとか、なんというか「変な色」をたくさん使いました(笑)。あとは気分で、これも適当にやっています。けど、これはこれで楽しい。

他に、この日記帳の中にシールが入っていますので、これを積極的に使いました。家族の誕生日にはケーキのシールだとか、旅行に行った時はカバンのシールとか。イベントがあれば、それにふさわしそうなものを、これまた適当に(笑)。

要するに、飽きないことを優先順位の一番めにおいたのです。気分で使う。大事だな、忘れたくないなと思ったことにはアンダーラインを引くとか。これも、いつもではない(笑)。それでよいのではないかと思えるようになりました。ただし、書けなかった日もあった。3日ぐらい空白もあるし、天気だけしか書いていない日もある。寝てしまって、読めない日もありました(笑)。

日記など、続けるのが大変とおっしゃるかたがいらっしゃいますね。私も以前はそう思っていました。続けるコツは、「毎日書かなくてもよい」と開き直ることだと思います。「まず1歩を進める」ことが大切だと思います。「ゼロより1」。

というわけで、たぶん来年も楽しく使うのだろうと思います。睡眠時間は別の機械から計測できるようになり、必須ではなくなったのですが、それでも変わらずに記録しています。機械モノは、精度の問題はついてまわります。眠りの深さと、機械上の睡眠とは一致することもあるし、そうでないこともある。このあたりが紙でも記録しておく意味かと思っています。

Moleskine Peanuts, Daily Diary/Planner, Coral Orange 2018 Callendar -
Moleskine Peanuts, Daily Diary/Planner, Coral Orange 2018 Callendar -
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