電話の相手は女性でしたが、ひどく聞き取りにくい英語でした。デジタルっぽい声といいますか、抑揚の少ない平板なアクセントで、何を言っているかあまりよくわからないのですが、ところどころで聞き取れたのはHSBC、インターネット、suspended、などなど…… たぶんHSBCのネットによるアクセスができなくなっているのでどうするか、みたいな内容だろうと想像できましたので、何か聞かれたところで、「Yes, please.」 で、identifyとか、なんだかバースデイがどーのこーのとおっしゃるので、本人確認をしたいと勝手に推測し、自分の誕生日を告げると「アクティベートできました」みたいに言われる。
いい機会ですからついでに、どうして自分のネットバンキングが止まってしまった(しまう)のか確認すると、どうやら10か月だか1年ぐらいアクセスがないと止めてしまうのだそうです。おー、知りませんでした。あまり残高を気にすることもなかったのですが、早速アクセスしておこうと思います。ま、私のように投げっぱなしの人はそうはいらっしゃらないと思いますが(笑)。ときどきはアクセスしましょう。そろそろ送金もしておきたいと思いますし。たしか、みずほ銀行から海外への送金はなんか口座を決めて送れるみたいなサービスがあったように思いますので、あわせて確認しておきたいと思います。
海外に口座を持つことにはメリット、デメリットあると思いますが、私はデメリットも考慮した上でリスクの分散をはかっています。ま、「分散」というほど資産があるわけではないのですが(笑)。たまに、今回のように、なかなかできない経験ができるのはメリットかな(笑)。

