2016年05月12日

きれいになる!

もともとあまり清潔感がなくて(笑)、キーボードなんか手垢がついてても気にしていなかったのです。モニタも、ホコリがついていて、まあ気にはなっていたのですけど、使う上では支障ないですし、きれいにしたところで時間の問題ですぐ汚れるだろうと(笑)。

ウェットティッシュなんか、拭くのはよいのですけど、水滴のあとが残るのが好きではなくて、だから使っていなかったのですね。

ですけど、モニタの汚れが気になってきまして。

魔が差したのでしょうか(笑)? 電気屋で見かけた安いウェットティッシュを購入しました。「ELECOM お徳用クリーニングティッシュ150枚入り(2本セット) WC-AL150W」です。まわりのものと比べても安かった。あと、アルコールではないというのもポイントかな。どれだけよいかといっても、比較もできないので、正直よくわかりません。

ですが、使ってみたら、意外ときれいになりました。水滴のあとはやっぱり気にはなるのですが、それでもまあこれだけきれいになったからよしとしますか。

それより、拭き掃除が楽しくなってしまい、手垢にまみれたキーボードを拭いたら、きれいになったのなんの! 今から思い返してみれば、相当汚かったのですが、ちょっとこすったら非常にきれいになりました。新品同様! キズはどうにもなりませんけど…… それでも満足です。

ついでに、DVDドライブとか、テーブルとかスキャナとか、CDプレーヤとか、とにかく目につくものを拭いて拭いて(笑)。すっきりしました。

キーボードのように、細かい凹凸があるようなものでも、気になりません。ごしごし拭いて、汚れたティッシュは捨てればよろしい。たくさん入っているので、たくさん使ったらよいと思います。

ELECOM お徳用クリーニングティッシュ150枚入り(2本セット) WC-AL150W -
ELECOM お徳用クリーニングティッシュ150枚入り(2本セット) WC-AL150W -
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2016年04月28日

本の読みかた

これはうちの子どもに。

まず、本は買いなさい。「これは」と思ったら、買ってよし! 最初のうちはアタリもあり、ハズレもある。それでも、本の善し悪しの判断は買うことによって身につく。わたくしなどこの年になっても、まだときどきハズレをつかむことがある。でもね、それは必要な投資。ダメならブックオフで売ってしまえばよいのだから。よい本でも2度読まない本ならブックオフに行くでしょ? 恐れず、買うこと。

本は、何を基準に探す? 著者かもしれない。シリーズかもしれない。ある本を読んだら「○○○」という本について書いてあったから、というのもよい。チェーンリーディングといって、1冊の本から芋づる式につながっていく読書というのは楽しい経験だと思う。本が次の本を呼ぶことってあるんだよ。で、見つけたら買っておきなさい。本の世界の奥深さを感じるときが来るよ。

物語は、最初から最後まで楽しみを持って読めばよいのです。とにかく読んでみる。でも、つまらないと思ったら投げ出してよし。またいつか読める日が来るかもしれないし、来ないかもしれない。それでよいです。自分の経験で言うと、ドストエフスキーの「罪と罰〈1〉 (光文社古典新訳文庫)」。中学のときに1度挫折。高校で2度目の挫折。でも大学に入ったら、なぜか読めるようになった。自分の成長かもしれないし、正直よくわからない。でもそれからもう3回ぐらい読み返したかな? 好きな本の1つです。

物語でない本について。まず、目次をしっかり読むこと。この本が、いったい何について書かれているのか、話がどういうふうに続いていくのか、そこを最初に見極めること。最終的に読み切らなくても、目次には目を通しておくんだ。そしてもし可能なら、ぱらぱらとめくっておくこと。ぱっと開いたところだけでもよし、目次で気になったところだけでもよし。あとがきやまえがきも読んでおくとよいね。文庫や新書だと、見返しや裏表紙に内容が書いてあったりする。これは買うときに読むかな?

本を読んで、知らなかったこと、読んで初めて気がついたことなど、「ここ」と思う場所にはふせんを貼っておくとよいね。ふせんはいろんな場所にあるとよい。カラフルなふせんを貼っておくと楽しいね。あとから、ふせんをつけたところだけもう一度戻って読み返すと、本の内容がよく頭に入る。

ふせんは「かっこいいセリフ」「かっこいい表現」といった場所に貼るのも大事。それはいつか自分で文章を書くときの参考にするとよい。読むのが楽しくなる。

でも、あとから読み返すときに、ふせんの箇所がたくさんあると、なんだかうんざりしてくるね。だから、1冊の本でふせんを貼るのは10箇所にとどめておくこと。貼りすぎ注意。

それから、読書は思い切って背伸びしなさい。むずかしいと思っても、大丈夫。読み切れないかもしれないし、読み終えても理解できないかもしれない。それでもよいのです。小学3年生が、小学3年生向けの本を読んでもあまりおもしろくなかったりする。身の丈に合った読書ばかりしていてもつまらない。わからなくても、最後まで読み通せば自信になる。自信は、次の読書につながります。わからなくてよいから、次に進むのだ。あるときふと、「ああ、あの本は……」と思うときが来る。そのときに読み返してみればよいのです。上に書いたけど、ドストエフスキーがまさにそうだったからね。

とりあえずは、こんなところからはじめてみようね。


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2016年04月25日

読書に必要なもの

読書会の閑話休題的ネタとして。

「読書に必要なもの」として、読書を巡るモノをテーマに考えてみる。

ポストイット。
絶対に必要です。ポストイットがないところで本を開いてはいけないとすら思います。「これは」と思った場所に貼る。これは日垣隆氏もおっしゃっていて、「つながる読書術 (講談社現代新書)」のpp.137-141でも言及がありますので、ぜひ参考までに。Amazonでもまとめ買いでそろうようになっています(ポスト・イット ジョーブ 透明見出し 44x6mm 20枚x9色x10個 6801MS)。バリエーションもあるので、何種類かを買って置いてもよいですし、1種類をたくさんでもよいでしょう。本の大半は二度読むことはないのですが、「あれはどこかに書いてあったな」と言うときに、ポストイットが貼ってあれば非常に時間の短縮につながります。カバン、手帳、日記、部屋、とにかくあらゆる場所に置いておきます。たくさんあって、使うのを惜しまずできるようにすることが大切だろうと思っています。

ブックストッパー。
これは両手を空けるために必須。PCでブログを書くときにも、両手はキーボードでふさがってしまいますから、本を押さえておくブックストッパーはないと困ります。ちなみに、ブックストッパーはこれですが、もう一つページホルダーというのがありまして、これがまた便利。わたくしは、両方2つずつ持っています。ページを押さえるものは2つあるほうが圧倒的に便利ですので、念のため。

ブログ。
ブログもわたくしにとっては必須。本のことを記録しておくのに、ブックメーターやブクログなどと言ったサービスがあります。ですが、結局一番便利なのはブログに抜き書きしておくことです。あとはサイト内をGoogleで検索すれば見つかる。ここ数年の読書は、これで定着しています。ちなみに、それ以前はMacの「ハイパーカード」を使っていました。わたくしが最初にMacを購入したのは1992年。このときにハイパーカードで読書記録をつけはじめました。最初のころに書いたデータはすでにないのですが、「引用からなるデータベース」を作ろうと思ったのが動機。たしか、森村稔著「クリエイティブ志願 (ちくま文庫)」という本を読んで感化されたのです。読んだのは学生時代だったかな?

ポスト・イット ジョーブ 透明見出し 44x6mm 20枚x9色x10個 6801MS -
ポスト・イット ジョーブ 透明見出し 44x6mm 20枚x9色x10個 6801MS -
ブックストッパー -
ブックストッパー -
ページホルダー -
ページホルダー -
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2016年04月18日

オーダーのカバン、使っています。

1月に頼んだカバンができあがり、使っています。

よい感じです。このカバンが世の中に一つしかないと思うと、すごく、優越感を感じます。

薄く、軽い!

見た目かなり小さいですが、角二封筒が入りますので、必要な書類は折らずに収納することができます。これは便利! たくさん資料があるような場合には、これは使いません。

iPad miniを入れ、キーボードを入れ、手帳を入れ、文庫本を1冊入れて、通常はこれでOK。

弁当はカバンには入れず、外に出して持ち歩くと割り切りました。ただし、着替えなど少し大きな荷物も、入れる場所がない。これも割り切って、別のトートバッグにでも入れるようになります。サイズだけを考えていましたが、少し浅はかだったかなと反省。

手入れは、ミンクオイルを塗るようにとのことでした。さいわい、うちにはグローブのオイルがたくさんあるので(笑)、子どもに借りてときどき塗っています。手入れも簡単なので、非常に使い勝手がよい。ですが、多少直したいところもある。機会があれば、ぜひもう一度作ってみたいと思っています。
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2016年01月21日

読書会を再開。

読書仲間ができたので、年末から読書会を再開しています。すでに昨年中に2回行いました。そのうち1回は飲みながら、ですが(笑)。

テーマを決めることもあるでしょうが、最初の数回はそれぞれで本を持ち寄り、気に入ったものを読むという形式です。

読書会でおもしろいのは、自分が出会うことのなかった本に出会えることですね。その人のフィルタを通してとらえられた本の話が意外で、自分の趣味とか好みの近くにこんな本があったのかと気づかされる。

関連して出てくる話題ーー必ずしも本の話題とは限らないーーも楽しいですね。小説の話をしていて、ふと「貧困の世代間継承の問題」とか、「高校のときのイタイ思い出話」とか、思わぬ方向に飛んで、場合によっては帰ってこない(笑)。そういったのが、とてつもなく楽しい!

自分の読書とあわせるとたいへんなので、今のところは月に1回程度の開催です。続けていきたいと思っています。メンバーは増減もあるでしょうし、毎回同じというわけにはいかないかもしれませんので、まあ細く長く、多少の新陳代謝も受け入れながら続けていきたい。
タグ:読書会
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