2008年06月05日

仕事の能率を上げる

5×3カードを使っています。私はLifeのカードを使っていますが、これはよいですね。ゲルインクのペンで書いてもすぐに乾くので、手が汚れたりカードがにじんだりすることがありません。とてもきれいに書けます。よく右手の小指の横あたりが黒くなったりすることがありますけど、このカードではそれがありません。非常に気に入りましたので、先日まとめて購入しておきました。だいたい、毎日3〜5枚を消費していますが、しばらくは持つ計算です。

 さて、仕事の能率を上げることを考えています。私にはまだまだ、上がる余地がありますね。先日、小飼弾氏が日垣隆著「ラクをしないと成果は出ない」を取り上げていらっしゃいました。目次に「81 ノウハウはどんどん公開する」というのがありました。私はこの本を読んでいませんし、日垣氏の意図はわかりませんが、「ノウハウの公開」は勉強にも通じるものですね。このブログでも「私のやりかた」をときどき書いています。会社でもなるべくラクに仕事をしようと考えています。そしていろいろな人のノウハウを盗む。「ダメ」と言うのはかんたんですが、まずはやってみるなり、対案を出すなり、何か建設的な意見があるほうがよいと思います。

 ちなみに、私の考える能率向上は、1. なくす、削る、止める、捨てる 2. 外注する 3. 省力化する です。仕事はなるべくせず、頼めるなら人に頼む(笑)。先日も書きましたが、くだらない会議などはできるだけ止めたい。そうも行かないところが宮仕えの悲しいところですが……

 それにつけても、ブログを効率的に書く上で持ち運びのできるノートPC、なるべく小さいやつが必須だと常々感じています。お金もないのに小さなマシンを持ち歩くことを夢想していますが(笑)、雨の日にぬれないように持ち歩くにはどうしたらよいかを最近では考えています。最近は雨の中で自転車をこぐことが減りましたが、自転車のかごに入り、雨にも強いカバンを探しておきたいと思います。ボーナスが出ても、新しいマシンは予算的にも優先順位的にも低いのですが(笑)。

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2008年05月24日

すべてを記録する−仕事編

すべてを記録することに関連して、今度はぜひ仕事中の時間の割り振りを測定してみたいと思います。どの仕事にどれぐらい時間を使っているか、無駄に使っている時間はどのくらいあるか、こういったものを客観的に計ることができたらと思います。いつもではありませんが、「よい時間の過ごしかたができたな」という日があります。必ずしも仕事だけに打ち込んでいたのではなく、休憩時間や、ダラダラした時間も含めて、よかったと思うとき。全体として急な仕事にも対応でき、決めた量の仕事はこなし、気分的にもスッキリできたようなときが、たまにあります。逆にノルマもこなしたし、それなりの成果も出したけど、疲れるだけの日もあるような? とりあえずはそんなことを記録にとって、調べてみたらおもしろいと思いました。しかし、実際記録を取り始めたら、仕事どころではないような気もします(笑)。

 仕事中はPCに向かっている時間が一番長いのですが、来客の対応をすることもありますし、たまに外部の会議などに出席することもありますので、PCだけで記録するのは大変かと思います。まもなく5月も終わりますから、文房具屋で4月始まりのスケジュール帳が安くなっていれば、アナログの出番! ボイスメモを使うのも手かと思いますが、仕事中にICレコーダに向かってしゃべるのは、他の人から見たらちょっと気味悪がられるか(笑)。

 以前、仕事時間を記録するのは考えたことがあるのですが、ちょっと想像するに、非常に面倒くさそうな気がしていて、二の足を踏んでいます。そのときどきで記録していくなんて、大変だろうなと。ともかく、一度は試してみたいと思っています。

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2008年05月16日

すべてを記録する

昨日のエントリに関連するのですが、何でもかんでも記録しておきたいと思うようになりました。「あのときどうだったっけ」と思うことが、仕事でも、子どもたちを見ていても、しばしばあります。ボイスメモは手軽なのですが、電池が必要で、使いたいときにバッテリが切れたりしますね。予備は常に用意していますが、入れ替える作業も20秒程度ですがかかりますし。また機械ですから、壊れることがないともいえない(これもバックアップは一応ありますが)。

 となると、やはり紙とペンです。これに勝る信頼性の高いデバイスはありませんね(笑)。ペンも紙も、バックアップが常に複数あります。もちろん記録の再現性・完全性からいって、ビデオなどには劣ります。しかし記憶の再現性という意味からは決して負けていない。

 紙とペンをいたるところに置いておく。気づいたことを、いつでもどこでもなんでも書き付ける。記憶自体はわりとあてになりませんが(笑)、メモを取っておくことで格段に強化されると思います。仕事の上でもときどき、メモに救われることがあります。もちろん失敗もありますが、失敗すらも記録される場合がありますので、あとあと仕事に活きてくるという意味ではとても有効です。仕事に使っているのは普通のノートですが、忘れても必ずメモしておく。メモは転記するのが面倒くさいので、ノートに貼っています。紙を使っているのは、結局取り回しが自由で、あまり制限がないことが大きな理由の一つです。もちろん、紙とペンのみにこだわる理由もないので、そのときどきで一番使い勝手のいいものを使うに過ぎません。

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2008年05月15日

小さな幸せ

少し前にLifehacking.jpで紹介されていた、「小さな幸せを記録するデバイス」について。

 ふとした瞬間に、漠然と感じていた、小さな幸福。こうして言葉に表してもらうと、本当にその通りだなと感じます。世のお父様がたが子どもをビデオに収めたいと感じるのと同じなのだろうと思います。
 あいにくビデオを買うお金はありませんし、また今後そういったお金ができる予定もありませんが(笑)、メモを取ることならかんたんにできます。メモであれ何であれ、すべてを記録しておきたいという気持ちがあります。起こった出来事もですが、そのとき何を感じたかを書いておきたいと思います。これはビデオや写真では残すことができませんから。何気なく語ったアイディア、おもしろい着想、気の利いた発言、あるいは日常のちょっとした風景を記録に残し、記憶に残しておきたいと思います。

 子どもたち、特に女の子は、いずれ私とは手をつないでくれなくなるでしょう。上の子もすでに親がウザイ時があるようです。残された日々は短い。

 とここまで書いて、では妻に対してはどうだろうとふと思いました。妻に対して腹を立てることも多く、たぶん妻も私に対して怒ることが多々あると思います。出会ったころの、ただ好きだったころとは何もかもが大きく変わってしまっていますが、今の感情も(いやな部分も含めて)大切です。ただ、出会ったころの新鮮な感情を大事にしてつきあっていけたらと思っています。仮に気になる異性がいて、それが恋愛感情に最も近いとしても、やはり妻に対する感情とは違います。現実に妻の代わりになる人はいませんし。結局、自分にとって家族が一番大切であるという月並みでおもしろくも何ともない結論なのですが、偽らざる本心であるといったところです。

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タグ:メモ 家族 記録
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2008年05月10日

ボイスメモ

自動車通勤ですが、車の中ではICレコーダを使ってボイスメモを残しています。車内でのボイスメモは有効ですが、運転がおろそかにならないように気をつけなければなりません。

 ボイスメモはあとで加工が必要です。時間が経って検索するのはむずかしいでしょうから、早い段階で紙やPCにしておきます。寝る前に日記をつけますので、その流れでその日のうちに紙のメモに落としています。

 車通勤になって、手が空かないので、当然本が読めず、これはやはりマイナスです。また電車通勤していて、知っている人はあまりいないのですが、なじみの顔というのがあって、私は個人的に同じ電車で通っている人たちとの連帯感を感じていたのですが(幻想でしょうが)、それがなくなったのは少し残念です。
posted by zxcvaq at 07:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | Lifehack | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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