2013年10月09日

常に手帳を持って歩く習慣を復活させた。

まず、ふだんはカバンを持って行動しているので、カバンがあるところではノートなりメモなり、なんとかなる。

しかし、問題はカバンが手元にないとき。

これまでは、「ペンこそ必須」で、紙は何とかなるという考え。確かにその通りで、いざとなれば手に書いてもよいと割り切っていた。

しかし、結局それでは残らない。手に書いても汗で消えてしまうし、書きにくい。たくさんの情報が入らない。

で、手帳を持ち歩くことに。会社ではジョッタを持ち歩いているが、会社とプライベートを分けていても、オフに仕事の電話は入るし、仕事中に家のことを思い出すこともある。結局、あれこれ分けずに一元化するほうがベターと判断。

どんな手帳がよいか、いくつかのサイズ。開きかたも横に開くか、縦に開くか。

というわけで、いくつか試すことに。

ふだんはポケットのない上着を着ているので(かんたんにいうとTシャツ)、ズボンのポケットに入ることが前提。iPod touchを常に持ち歩いていることを考えると、このサイズで、お尻ではなく、前ないし横のポケットに入れることが前提。

結果、コクヨS&T 測量野帳レベル白上質 業務用パック 10冊入を使ってみることに。

ジーンズで前ポケットに入れると、かがんだときに少し気になりますが、許容範囲でしょう。しばらく使ってみます。


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2009年06月29日

影響を受けやすい

なにごとにも影響を受けやすいと自分でも笑ってしまいますが、先日読んだ奥野宣之著「情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」」を読んで、文房具屋に走り、ジャンジャン買い物してきました。

 今回購入したのは、
ジョッター
 私が購入したのはこんなに高価なヤツではありません。1,500円ぐらいでした。たぶん、まさに奥野氏が著作で紹介されていたものだと思います。情報カードやノートなどを出しているLIFEという会社のジョッター。これ、非常に便利です。私はズボンのポケットにメモ用紙を入れているのですが、ヨレヨレになってしまうので、これまでは厚紙にはさんで使っていました。しかし厚紙もすぐへろへろになってしまう。ジョッターはコシがあり、メモも取りやすいし、メモ後に保存が必要な場合はポケットに入れておくことができる。これは使えます! ふだん使い用にいくつか買っておこうかとさえ思っていますが、たった1,500円とはいえ、正直もう少し安かったらと思います(笑)。

KOKUYO タ-DM401-08 テープのり<ドットライナー>つめ替えタイプ8.4mm×13m弱粘着<ドットライナー>つめ替えタイプ 8.4mm×13m弱粘着
 すべてのメモがポストイットになる快感! はじめて使いましたが、さっそく詰め替え用のテープを購入しました(笑)。メモを書く頻度が上がります。そしてそのメモが活用される割合も向上します。

・ペンポッド
 これまで携帯電話にはAirPressをつけていましたが、結構かさばるのでペンポッドに付け替えました。ついでにカラビナにつけているカギにもペンポッドをつけました。AirPressが1本あまっているので、どこかで使おうと思います。

トラベラーズノート リフィル【セクション】 ミドリ トラベラーズノートリフィル【軽量紙】
 まとめ買いしました。トラベラーズノートには4〜5冊をはさむことになりました。パンパンです(笑)。

Rhodia/ロディア ブロック No.12【ブラック】Rhodia/ロディア ブロック No.12
 こちらもまとめ買い。私はこの#12というサイズがいちばん使いやすいと思っていて、他のは使ったことがないのですが、サイズ違いの他のものはいかがでしょうか? いずれ機会があれば使ってみたいと思いますが、まとめて買ったので当分買うことはないですね(笑)。また、会社では反故の紙を使用してメモしているのですが、ジョッターではなく、RHODIAをカバー付きで使うことも考えてよいかもしれません。何となく会社で使うのはもったいないと思ったりしていますが(笑)。

【関連記事】
情報は1冊のノートにまとめなさい
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2009年06月19日

習慣を自分のものにする

ブライアン・トレーシー著「大富豪になる人の小さな習慣術」実践編です。

 習慣を完全に自分のものにするために、年間の目標とは別に、身につけたいことを「目標」として掲げていこうと考えました。私の場合、あれやこれやと手を出してあまり実現していないのが大きな課題ですが(笑)、「よい習慣を身につける」ことによる目標到達という発想はあまりなかったように思います。たとえば今年の目標に「腹筋を割る」というのがありますが、これも「毎日、腹筋を5分間行う」などと置き換えてやることが可能です。これはさっそく取りかかろう!

 あることを実行に移すのに、スケジュールに組み込むということは、これまでかなり意識してきました。しかし、習慣という発想ではなく、単品メニューがぽつぽつとスケジュールに入っているイメージ。組んだスケジュールが、習慣として身につくよう、有機的に他のスケジュールへとつながっていく感じかなと考えています。

 ただ、どうしても短期的な発想になりがちだと思うので、そのあたりは気をつけたいと思っています。

 ということで、Lifehacking.jpの「小さな習慣」の3週間チャレンジ、始めます にならい、身につけたい習慣を書いて貼りだすこととしました。twitterやfriendfeedなどもはじめたらよいと思うのですが、まずは自分で実行していきます。最初に実行したいと考えているのは、当日のノルマを果たした上で、定時+30分以内に帰宅すること。日中、昼休みからダラダラ過ごすくせがついてしまっているので、これを改めたいと思います。ネットは見るのですが、昼休み限定とする。早く帰り、家族との時間をもっと取りたいと考えています。あと数年したら、上のことは接触がなくなるでしょうし、下の子だって10年とは一緒に遊ばないでしょう。そう考えると、本当にもったいないと思います。私だって、いつ死んでしまうかわかりませんし。限られた時間を有効に使いたいと思います。

【関連記事】
大富豪になる人の小さな習慣術
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2009年06月17日

仕事の時間を記録する

最近、仕事の時間を細かく記録に取っています。できるかどうか半信半疑でしたが、やってみると意外といけます。何がよいかって、ムダなことをしているとそれも記録に残ってしまうので、仕事をしようという気にさせられます(笑)。よく働いているのか、働かされているのか? ともかく、仕事のモチベーション維持につながっています。これはぜひ習慣化し、続けていけるとよいと思っています。

 「3週間続ければ習慣化する」というのがロビン・シャーマ著「3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知」に出てきました。会社の同僚は間食をやめた。3週間経過したところでやめるのをやめたそうですが、手持ちぶさたな時間におやつに手が伸びることはなくなったとのこと。うまく習慣化できたのでしょう。こんなふうに自分を変えられたらすばらしいでしょうね。私も挑戦したいと考えています。

 勝間和代さんは、継続するのに意志の強さは関係ないとおっしゃっています。大切なのは続けるための仕組みであると。仕事時間の記録を取るのは、はじめるまではかなり敷居が高いと感じていましたが、やってみると意外とできるものだとわかりました。記録を取ること自体が目標なのではなく、残業をなくすとか、仕事を早くこなすといった目標の「実現のための手段」であるからでしょうね。年齢を重ねると、できないことが増えていますが、できることもまた、増えていっていると感じています。世の中、このように「意外と自分もイケる」というものがたくさんありますよね。何にでも「挑戦するスタイル」こそ続けていきたいと考えています。

 もともと、仕事時間の記録を取りたいと考えていたのは、昨年の5月の話。ここから実現まで1年かかりました。PCで記録することばかりを考えていましたが、結局アナログで実現しました(笑)。ToDoのノートに全部記録しています。結局、「それ用」にわけるのではなく、全部同じ1冊で済ませてしまえば、それほど面倒ではないことに気がついたのです。

 この習慣、ぜひモノにしたいと思っています。来月のレビューあたりで報告できるとよいと思います。

【関連記事】
すべてを記録する−仕事編
すべてを記録する
タグ:記録 昼寝
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2009年06月16日

コピー機は必須

これまで、山根一眞氏、立花隆氏、日垣隆氏など多くのかたから「自宅にコピー機(フラットベッド)は必須」と言われ続けていましたが、あまり気にかけることなく、人生を過ごしてまいりました。しかし、去年の年末にセイコーエプソン マルチフォトカラリオ PX-A640が来て、私も「家でコピーをとれる知的生産族」に仲間入りできた気分です!

 「コピー機」として使い始めたのは、実はつい最近なのですが(笑)、本当にこれは便利です。今までうちにあったのはFAX兼用のコピー機で、フラットベッドではなかったので、本などの厚みのあるものはコピーがとれませんでした。借りてきた本など、抜き書きするために、いつも延滞していました(笑)。

 しかし、インクジェットプリンタをコピー機として使うようになってから、その便利さに気がつきましたよ! なんでもコピー取っちゃえばいいんだと。インクの減りかたがかなり早いのですが、使わずに投げておくよりよっぽどいいです。だいたい、これまで数台のプリンタに乗り換えてきましたが、印刷用途だけだとそんなに使わないのですよね。年賀状を刷るようになって、インクの目詰まりに気がついてあわててインクを購入に走るということが毎年、そして買い換えるたびに続いていました(笑)。

 今、わが家ではエプソンの安いプリンタが2台稼働しています。年賀状以外では、どこかに出かけるときに地図を印刷するという使いみちがもっとも多かった。でもコピー機として使うようになったら、プリンタは毎日のように稼働しています。使い込んでくると、今度はレーザがいいとかデジタルがいいとか、専用のコピー機購入が検討対象に上がってくると思うのですが、今のところは本当に満足しています。雑誌のきれいな図表はコピーして「自分辞書」に貼りつける、なんて使いかたも、今後は増えそうです。インクジェットはインクの耐性が心配だったりしますが、まずはじゃんじゃん使っていこうと思っています。

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