2008年05月16日

すべてを記録する

昨日のエントリに関連するのですが、何でもかんでも記録しておきたいと思うようになりました。「あのときどうだったっけ」と思うことが、仕事でも、子どもたちを見ていても、しばしばあります。ボイスメモは手軽なのですが、電池が必要で、使いたいときにバッテリが切れたりしますね。予備は常に用意していますが、入れ替える作業も20秒程度ですがかかりますし。また機械ですから、壊れることがないともいえない(これもバックアップは一応ありますが)。

 となると、やはり紙とペンです。これに勝る信頼性の高いデバイスはありませんね(笑)。ペンも紙も、バックアップが常に複数あります。もちろん記録の再現性・完全性からいって、ビデオなどには劣ります。しかし記憶の再現性という意味からは決して負けていない。

 紙とペンをいたるところに置いておく。気づいたことを、いつでもどこでもなんでも書き付ける。記憶自体はわりとあてになりませんが(笑)、メモを取っておくことで格段に強化されると思います。仕事の上でもときどき、メモに救われることがあります。もちろん失敗もありますが、失敗すらも記録される場合がありますので、あとあと仕事に活きてくるという意味ではとても有効です。仕事に使っているのは普通のノートですが、忘れても必ずメモしておく。メモは転記するのが面倒くさいので、ノートに貼っています。紙を使っているのは、結局取り回しが自由で、あまり制限がないことが大きな理由の一つです。もちろん、紙とペンのみにこだわる理由もないので、そのときどきで一番使い勝手のいいものを使うに過ぎません。

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posted by zxcvaq at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | Lifehack | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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