2018年02月19日

おなかにカイロを貼って寝る。

夜にトイレで目を覚ます回数は、いろいろな努力で減ってきてはいましたが、それでも夜に目覚めることはありました。また、明け方はたいがい、トイレに行きたくて4時ぐらいから我慢しているという状態(笑)。朝寝過ごすことは、だからほとんどないのですが、ぐっすり寝たという感覚はあまりなかったです。

それが、このところはかなり快適に眠れています。おなかを冷やさないほうがよいと言われたので、「腹巻き」をして寝たら、まずこれはかなり効果があった。おかげで、夜トイレで目が覚めることはまったくといってよいほどなくなりました。それでも、明け方はトイレに行きたいという状態は続いていた。

決定的に変わったのは腹巻きをしてさらに「おなかにカイロを貼って寝る」こと! これはすごいです。これまでは「トイレに行きたいトイレに行きたい……」と思いながら、つまり意識はもう目覚めているのですが、でもまだ我慢我慢…… まだ大丈夫…… とか、思っていました。寝た気がしないですよね(笑)。今は、目が覚めてから「トイレに行きたい」という感じです。意識が戻ってから、トイレのことを思い出す。

カイロの注意書きを見ると、寝るときは使うなと書いてあります(笑)。低温やけどが心配ですね。私はミニサイズの貼らないタイプのカイロを腹巻きの間に入れています。パンツをはいて、パジャマがあって、その上に腹巻きがあって、その間にカイロが入っているので、これまでのところ低温やけどはありません。おへその下あたり、丹田のあたりにカイロが来るようにしています。特段に暖かいとか意識はしませんが、触るとたしかに暖かい。たぶん、ほんの少しだけほんのり暖かいだけなのですが、それで効果があるのでしょう。ガーミンで睡眠の深さを見ても、たしかによく眠っているようです。

寒い時期なので、今のところはこれでよいです。暖かくなってからはどうだろう? カイロはともかく、腹巻きをしたら暑くて眠れないかもしれません。でもまだ当分は、ぐっすり眠れることと思います。
posted by zxcvaq at 06:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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