2016年03月07日

浦沢直樹「漫勉」と萩尾望都。

実は、初回の単発もの、いわゆる「シーズン0」は見ていたのですが、シリーズ化されているとは知りませんでした。美術手帖2016年2月号を読んで初めて知りました。シーズン1は残念ながら見ていない。

それが、先日からシーズン2がはじまりました。しかも初回のゲストは萩尾望都! とても好きな作家なのです。もう、食い入るように見ましたね。すでに2回見直した(笑)。永久保存版です。

萩尾望都の作品は、けっこう読んだし、持っていたのですが、引っ越す間に手放した本もありますし、人にあげてしまった本もある。あらためて、読み返してみようと思っているところです。わたくしが好きなのはSFもので「11人いる! (小学館文庫)」、「マージナル (1) (小学館文庫)」、「百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)」といったところでしょうか。とりあえず上げましたが、本当は何でも好きなのです(笑)。

バレエものも好きですし、シリアスな「残酷な神が支配する(1) (小学館文庫)」も、最初読んだときには驚きましたが、好きな作品です。

最近の作品はあまり読んでいませんでしたので、あらためて読み直そうと思っています。場所を取るのでKindleにしようと思っていたのですが、漫勉を見てるとコミックスで読みたくなります。細部まで心を込めた、というより「魂を削って」と言いたくなるような、ていねいに描かれた本を、Kindle などで読んではいけないような気がします。しかし場所を取らないので、ね。

「漫勉」シーズン2は、これからです。ぜひご覧ください。

美術手帖2016年2月号 -
美術手帖2016年2月号 -

11人いる! (小学館文庫) -
11人いる! (小学館文庫) -

[まとめ買い] マージナル(小学館文庫) -
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百億の昼と千億の夜 (秋田文庫) -
百億の昼と千億の夜 (秋田文庫) -

[まとめ買い] 残酷な神が支配する(小学館文庫) -
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posted by zxcvaq at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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