2014年01月26日

読むわきゃないのに。角川書店Kindle本70%OFF

角川書店の本がKindleで70%オフ(期間限定)で販売されていることはもちろん知っていました。

マンガの本ならともかく、たくさんあっても読まないだろうと思うのです。

しかし、1冊170円とか230円とか聞くと、それじゃあ買っておこうかという話になるじゃないですか。

10冊買って、まだ2,000円ぐらいなんですよ(笑)。

しょうがないから、買っちゃいましたよ。

売れてるからというそれだけの理由。ちょっと興味があるかも、ぐらいの感じで。

冲方丁著「天地明察 上 (角川文庫)」「天地明察 下 (角川文庫)
東郷和彦著「歴史認識を問い直す 靖国、慰安婦、領土問題 (角川oneテーマ21)
佐々木則夫、山本昌邦著「勝つ組織 (角川oneテーマ21)
など硬軟取り混ぜ十数冊、3,000円ほど。

読むわけないだろうと半ば思いつつも、欲望に任せて買ってしまいました。

暇があるわけではないし、すぐに全部読めるわけないと、自覚しています。

でも、これだけたくさん買い物をしても、自宅でスペースを取るわけではない。それどころか、いつも自分の手元にある。

これは最高の読書でしょう。何十冊も持ち歩けるわけですから。

いつか、どこかのタイミングで、読みたいと思うときが来るまで、取っておきます。

本は、「買っておかないとなくなる」という恐怖がいつもありました。

電子書籍になれば、たぶん、なくなるということはないでしょう。

安いうちに買っておくほうがよいという感覚が正しいとも思いません(笑)。読まなければ結局ムダですから。

でも「あの本はある」「この本はいつでもすぐに読める」という安心感は手に入れました。




posted by zxcvaq at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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