2013年11月18日

本格的に、進路を決める時期が来た。

進路の選択について: 「地に足のついた投資」を考え、実践する場

大いに、悩んでほしい。

安直に高校の進路を決めてしまった自分の反省も踏まえて。

決定は尊重する。しかし、その結論にいたった道筋は重要。

また、「結論が出なかった」という結果も尊重する。決定を先送りする(=大学進学というより重要な選択を、3年後にする)ために、とりあえず近くの高校を選ぶというのでもよいと思う。繰り返すが、結論にいたる道筋こそが重要。社会人だと、結論が重要。でも学生のうちは、大いに悩んでほしい。

一つだけ、私は「人生はいつからでもやり直しがきく」と思っている。

「高校の進路選択をまちがったから人生が終わる」ということはない。

私は今、新卒で入った会社を辞めて、別の会社に就職している。年収で比べると、新卒時代の同期のおよそ1/3から1/4程度である。

しかし、それを後悔していることはまったくない。

やり直したいと思うことはまったくないし、反対に、いまだに、やり直したいと思えば今からでも間に合うと思っている。

取り返しのつかない人生はない。

人生はいつも楽しく、生きるに値する。

自分の心臓が止まるまで、精一杯楽しく生きてほしい。

後悔のないように生き、もし後悔したらいったんリセットして、やり直せばよいと思う。

制約とか限界は自分の中にあるだけなんだよ。

少なくとも、今の世の中で餓死することなんてない。

だから安心して、結論を出してほしい。

Take it easy!
posted by zxcvaq at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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