2013年09月17日

やまけんさん出演の「夢の扉+」を見た。

偶然です偶然。

一昨日たまたま、テレビをつけたら、なんかやまけんさんによく似た人が、と思ったのです。

そうしたらやっぱりやまけんさんだった。

あわてて新聞のテレビ欄を確認。

おお、ちょうど始まったところ!

というわけで、見ましたよ。

後で見たら、ブログにも記載があった。「やまけんの出張食い倒れ日記:9月15日(日)18:30〜 TBS系列「夢の扉+」で、「食を通じて日本を変える!」 と題し、不肖わたくしめの牛肉の取り組みが放映されます。土佐あかうし、短角、くまもとあか牛、そしてドライエージングにがっちり踏み込んだ映像が流れる予定。どうぞご覧下さいませ。

「日本の食」に関心があるかたは、やまけんさんの活動に注目です。

以前、私もやまけんさんの著作について取り上げたことがあります(食べ物の品質は値段にほぼ比例する。山本賢治著「日本の食は安すぎる」: 「地に足のついた投資」を考え、実践する場)。

やまけんさんも取り組んでいらっしゃる、ドライエージングビーフについても言及がありました。食べてみたい。私の住むところでは、食べる機会があまりないかな?

自分でも、なるべく「安い価格」に踊らされないようにしたいと考えています。

というより、しっかり値段のついたものを食べたいと思う。

テレビの中でやまけんさんがおっしゃっていました。正確な引用ではありませんが、

「消費者だけでなく、生産者も、流通に関わる人もよろこぶような」

そんな商品のありかたが理想だと思います。

黒毛和牛をみんながおいしいというのは、よい。

しかしその結果、赤牛の育成・生産がなくなってしまうのは「しょうがない」のか?

選択肢がたくさんあることはよいことです。健全な競争があって、みんなが発展していく。

自分たちにできることを考えていきたいと思います。

やまけんさんのサイトの最新の記事に、こんなのがあります。「やまけんの出張食い倒れ日記:納豆は適正価格で買おう! 美味しい納豆はカップ三連で●●●円するのが当たり前なんだ。水戸天狗納豆に学ぶまっとうな納豆価格。

納豆、私もいつも思います。こんな価格で大丈夫なのだろうかと。58円はいきすぎだと思います。
posted by zxcvaq at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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