2013年06月21日

愚痴を少々。文章が書けない人がいますね。

「事」とか「物」と漢字で表記する例を、書籍や雑誌で見ることは少ないと思うのです。具体的に「ブツ」があるなら、まあわかります。意図して「ブツ」と書いている意思を感じられれば、これもOK。しかし、適当に書いているのだろうと思われることが多い。なぜそれが漢字なのか?

読点でつながる、やたら長い文章もたくさんあります。結果、主語と述語が対応していないなどよくあるケース。

自分で書いた文章を読み直すという習慣がないのでしょうか? 口に出して読んでみると、読みにくいことに気がつくと思うのですけど。

おかしいことに気がついて、ではそれをどう直すか? いつも悩みます。

自分の恥でない場合には、そのまま出します(笑)。

組織の恥になる場合は、半分ぐらいはこちらで直し、残りの半分は突き返します(笑)。

他人の文章を直すのは大変ですから。労力を考えれば、やってもらうほうが正解。しかし、適切に直されているかどうかは、また別の問題(笑)。

このブログを読んでいただければ、「文章の書けない人」を批判する私の文章の程度も知れたものですが……


タグ:文章
posted by zxcvaq at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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