2013年06月22日

Time Capsuleが魅力的。

Mac miniのハードディスクが故障してから、外付けのハードディスクを使っています。

Time Machineにより、バックアップは取っている。

しかし、このたびTime Capsuleが新しくなっています。

サイズが縦長で特徴的。底面サイズが98mm、高さ168mm。

おまけに、Wi-Fiベースステーションにもなる。

Mac miniが1TB、MacBook Airは128GBしかディスク容量がないので、Time Capsule容量は2TBあれば十分ですが、どうせなら大きい容量があったほうがよいか。

新しいMacへ移行するとき、Time Machineは驚くべき便利さを発揮します。小飼弾さんの記事でもこのことについて言及していらっしゃいます(404 Blog Not Found:Brave New Product - 品評に代えて - MacBook Air Mid 2013)。

何もしなくても、勝手にMacでいろいろやってくれる。もちろん、外付けのハードディスクならなんでもよいと思います。しかしTime Capsuleなら本体とちがう場所におけるので、リスクが分散されます。

私の場合、重要なデータはクラウドの上にあるので、すでにリスクは十分にヘッジされています。でももしまた新しいマシンを買ったら、移行するのはたぶんすごく面倒くさい。Time Machineのおかげで、マシンの買い換えは怖くありません。すでに一度、Mac miniからMacBook Airにデータを移行し、使い慣れた環境を引き継いだ経験から、申し上げます。





posted by zxcvaq at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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