2013年02月14日

「指導」のむずかしさ

山本佳司著「野洲スタイル」角川書店、1,260円

これ、少し前に読んだ本。図書館で借りました。いちおう、Amazonで手に入るようですね。ドイツ・フランクフルトで活躍中の乾貴士を生んだ野洲高校監督、山本佳司氏の本です。

メモ。
限られた資源を生かすには、ストロングポイントをはっきりさせて、それを糧にして戦う必要がある(p.110)。


何でもそうですね。ストロングポイントでどう勝負するか。

体罰問題は根深いものがあります。ストロングポイントを伸ばすための体罰って、あまり考えられないように思うのですが、いかがでしょうか? 

「体罰はしょうがない」と思う人の意識が、変わらなければ、体罰はなくならないでしょう。

絶対に体罰をしないと決めなければなりません。

これから体罰はしない。大切なのはこれからです。


posted by zxcvaq at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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