2013年01月24日

今年も天文イベントがたくさん。

毎年、ASTROARTS刊「ASTROGUIDE 星空年鑑2013」を購入しています。今年も、遅くなりましたが先日購入。

去年は金環日食がありましたね。確か月曜日だったと思いますが、私は休みを取って観察していました。子どもたちも起こして、学校に出る前に家族みんなで観察しました。

さて、今年もたくさん天文イベントがあります。彗星が2つ来ますね。

【メモ】
◎3−4月のパンスターズ彗星
パンスターズ彗星は今回初めて太陽に接近し、このあと2度と戻っては来ない。3/11の西の空、明るさの残った夕方に長い尾が見られるかも。その後高度を上げ、3/20ごろペガスス座付近で2等星、4/3ごろはM31の近くを通過。4月中旬にはカシオペヤ座に入るが、その頃は暗くなっているか。肉眼で3月いっぱい、望遠鏡なら6月まで楽しめる。

◎11ー12月のアイソン彗星
11/28に最接近。太陽から100万キロのところを通過。蒸発する彗星もあるが、アイソン彗星は生き残る可能性が高いといわれている。満月を超える明るさの大彗星になると推測される。11月はじめから肉眼で見える明るさになり、明け方の東の空に現れる。最接近時には太陽が昇った東の空に、太陽に近接した姿を見ることができるかもしれない。12月には明け方に見やすくなり、東の空に長大な尾をなびかせた巨大彗星の姿を見られるかも。

◎流星群
今年は8月のペルセウス座流星群が条件良好。8月13日午前3時頃に極大と予想されている。1時間に100個程度が出現するだろう。ふたご座流星群は12月13日の夜から14日未明にかけてがピークだが、14日3時半頃まで満月に近い月が出ているため、そこから日の出までが観測のチャンス。

他にもありますが、とりあえず3つほど。彗星は楽しみです。

大きな天文イベントが近づくと、新聞でも報道されますので、「ああそうだった」と思い出すのですが、今年はもうiPod touchのリマインダに入れました(笑)。数日前からiPod touchが教えてくれるのが、今から楽しみです。

ちなみにこの星空年鑑、毎年買っていると申しましたが、天文現象をPC上で再現したり、DVDでダイジェストを見られたりします。前年のイベントの映像もあり、これも毎年の楽しみになっています。



posted by zxcvaq at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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