2012年12月20日

日誌は続けることに意味がある。

もう5年以上になっている。

毎日、日誌をつけています。

その日の行動、気がついたこと、家に帰ってからの過ごしかた、いろいろです。

仕事の日誌ではないのですけど、仕事のことで、日誌のおかげで確認でき、「助かった」こともたまにあります。

毎年、日誌はこれ。Moleskine 2013 12 Month Daily Planner Black Hard Cover Pocket (Moleskine Diaries)です。




1日1ページ。その日の夜に、一日を振り返って書いています。天気や気温(体感)、その年にはじめて見たチョウや鳥なども書いています。内容は雑多。

紙の質がどうとか、あまりよくわかりません。ゲルインクのペンで書いてすぐに閉じると重ねたページにインクが写っちゃいますし。それでも、あのサイズは絶妙! お気に入りです。値段が毎年安くなっているような? 以前は2,000円以上していたような気がしますが、毎年値段が下がっているような。今年はついに913円。気に入っているので高くても買いますけど、これぐらいなら文句ありません。

1年に1冊ずつ増えていくのを見るのも楽しい。押し入れを開けたら、過去の日誌が積んであります。読み返してみると、書く内容はその時どきでバラバラ。総じて、今のほうがくわしく書いています。

でも書く項目が増えすぎると苦痛になるので、できる範囲で無理のないようにしています。とにかく、毎日書くこと。書けない日があって、途切れてしまっても気にしない。出張の時も、妻の実家に泊まりに行くときも、とにかくカバンに入れて持って行く。そして、何かあれば見直してみる。意外と、役に立っています。
posted by zxcvaq at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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