2012年03月05日

感じたことを伝えられる雰囲気。奥村幸治著「一流の習慣術」

奥村幸治著「一流の習慣術 イチローとマー君が実践する「自分力」の育て方」ソフトバンク新書、¥767

メモのみ。
感じたこと、気がついたことを積極的に伝え合って、経験値を増やして試合に臨めるとしたら、他のチームよりも優位に立てます。(p.150)


子どもがスポ少で野球をやっていたときに、「野球ノート」を作りました(「野球ノートをつける」、「野球ノートその後」)。うちの子はそれ以後も、気がついたことをノートしているようです。技術的な指導を受けたときのことばや、練習試合を見学して感じたことを書いていました。今も続けている様子。野球にどれだけつながるかわかりませんが、大切なことだと思っています。

このノート、もともとは田嶋幸三著「「言語技術」が日本のサッカーを変える」から拝借したものです。

そこには、
1人の子どもが、1試合のゲームを経験するにあたって、意味があるプレーを100回経験するのか、それとも無意味なプレーを繰り返すのか。その違いによって、その子の持っているサッカーセンスや技術の伸び具合は、格段に違ってくるはずです(p.108)

とありました。これがノートをはじめる大きなきっかけになったのです。職場でも、なるべくアットホームな雰囲気が作れるよう、気をつかっています。


posted by zxcvaq at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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