2012年03月01日

中学生のわが子に勉強を教える

部活はいそがしいし、勉強しろといってもなかなかしない(笑)。

まじめな子なので、ルールを作ったら従うのです。私もずるいので、その性格を把握した上で、2学期の中間試験と比較して期末試験の結果が悪ければ、私が勉強を教えるということをはじめに決めておき、2学期の段階ではあまり口を出しませんでした。結果、試験はあまりよくなかったようなので、私が関わることに(笑)。

つきっきりで勉強を教えたわけではありません。最初は英語。これは「教科書を写せ」。教科書を1日1ページずつ、写していけと。習っているところからはじめて、最後まで写し終わったら頭に戻って、今度は1日に2ページ(見開き)。これで3学期の期末試験はほぼ満点でした。

訳せとか、単語をおぼえろとか、何も言っていません。ただ写すだけ。大切だと思うのは「授業に先行すること」だと思います。こんな文章読んだと思うだけで、たぶん中間/期末試験には対応できると思います。また書き写すときに余白をたくさん取っているので、自分なりにその余白を使って何かしようと思うかもしれません。このあたりも狙いの一つ。「勉強の仕方をギチギチ教え込む」というのはムダです。

私としては、NHKの「基礎英語」さえ聴いていれば大丈夫だと思うのですが。教科書だけだとボキャブラリーや文章の絶対量が絶対に足りない。たくさん読んで、たくさんの英語に触れてほしいのが一番なのですが……

次に数学。ドリルを1日1ページ。最初の方は小学校の復習だったので、2桁の足し算とか3桁の引き算とか。その後は教科書(授業)に追いつきましたが、そんなのを毎日1ページ。これも3学期の期末はほぼ満点でした。

数学は結局、問題数をどれだけ多くこなすかと、どれだけ「手を動かすか」だと思います。いろんなパターンを数多く解き、問題を見たら勝手に反応するぐらいにまでなれば大丈夫でしょう。そこまでやらないと思いますけどね(笑)。

試験の結果でいうと、あとはたいしたことない。特に理科は惨憺たるありさまで…… 悲しくなりましたが、いざとなれば暗記すれば何とかなるでしょう(笑)。

で、テスト終了後、各教科でノートを1冊用意し、まちがった問題と答えを写し、正しい答えを書いて、なぜまちがったのかを書かせました。これはまだ成果が出ていませんが、たぶん有効なのではないかと思っています。どうしてまちがえたのかがわかるようになれば、これからはまちがえなくなるはずだし、またどういうところが自分のウィークポイントか、わかるようになるのではないでしょうか。

とりあえずこれで、成績の行方を見てみたいと思っています。中学校は実力テストとかないのかな? 学校内だけでなく、市内とか県内の位置づけがわかるといいんですけどね。

本人は大学に行くというので、見守っています。まだまだ先の話。
posted by zxcvaq at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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