2012年01月25日

月へ! 小山宙哉著「宇宙兄弟16」

小山宙哉著「宇宙兄弟(16)」講談社、¥590

とてもいいマンガなのです。家族で読んでいます。うちの誰もが、このマンガのファンです。

現在16巻まで出ています。どの巻にも、涙を流して大笑いするところと、ほろっと涙してしまう感動的なシーンがあります。ちなみに16巻では最後の最後のページでやられちゃいました。

このマンガでいちばん教えられるのは、主人公の南波六太がいつも前向きであること。周囲の仲間がライバルに変わることがあっても、常に最適な答えを探し出す。こういう人でありたいと、いつも思っています。自分が行動するとき、「ムッちゃん(南波六太)ならどうするか」と考える。

「目が覚めたよ 俺 それで…… 先のこと考えるのやめたんだ わかってたけど… 大事なのは結局… ”今”だ 今この訓練が どうやったら最高のもんになるかだけを考えることにした やったことはきっと俺らの力に変わるはず… だからケンジ… ちょっとだけ 無理なことに挑戦してこーぜ」(vol.16, pp.167-168)

こうした姿勢、そして彼の行動は、周囲の人をよい方向にどんどん巻き込んでいきます。こういう人に、私はなりたい。

関係ない話を一つだけ。16巻で出てくる通信端末、小さくていいのですが、キーボードも小さいので使いにくいだろうなと思います(笑)。このあたり、カイゼンの余地があるかも。


posted by zxcvaq at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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