2012年01月16日

スティーブ! ウォルター・アイザックソン著「スティーブ・ジョブズ」

ウォルター・アイザックソン著「スティーブ・ジョブズ I」「スティーブ・ジョブズ II」講談社、各1,995円

スティーブが亡くなったこと、返す返すも残念でなりません。私はこれまでもアップルの製品に傾倒し、アップル製品を使ってきました。これからもしばらくは、変わらないと思います。さしあたり、MacBook Air、iPad2を、たぶんごく近いうちに買うことになると思います。ジョブズの眼鏡にかなったこれらの製品を、これからも使っていくことでしょう。

「僕という人間は、僕がすることを写すものなんだ」(I,p.405)

ジョブズとアイブは、ふたりとも同じように考えている。デザインとは、表面的にどう見えるかだけの問題ではない。製品の本質を反映していなければならない、と。(II,p.95)

「正しくやれるチャンスは1回しかないんだ」(II,p.140)

技術を生み出すには直感と創造性が必要であることも理解していて、なおかつ、芸術的なものを生み出すには修練と規律が必要だとわかっている人は、僕以外、そう何人もいないと思うよ。(II,p.176)


posted by zxcvaq at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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