2011年10月07日

羽生善治著「大局観」

羽生善治著「大局観 自分と闘って負けない心」角川oneテーマ21、¥760

昨日に続き、メモのみ。
基本的に、ものごとは、なかなか自分が望んでいる通りにはならないものである。(p.33)

基本や基礎をしっかりと固めるためには、とにかくある一定のまとまった時間を費やさなければ身に付かないし、そこからの大きな進歩も考えられない。(p.82)

棋士にとって大切な資質の一つに、こうした「打たれ強さ」がある。(改行)負けたとしても、また立ち上がって前進していかなければならない。(p.107)

白石さんから話を聞いて、もう一つ「なるほど」と思ったのは、「バクチは打たない」と言うことだった。(中略)直感も閃きも、あまり過信せず、一つのツールとして上手に使いこなすのが肝要ではないかと思っている。(p.134)

確率で大部分について解る。しかし、すべてではない。(p.141)



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