2011年10月06日

福島正伸著「リーダーになる人のたった1つの習慣」

福島正伸著「リーダーになる人の たった1つの習慣」中経出版、¥1,365

最近読んだ本、メモだけ。
「もし辞めていったとしても、”社会”にとって必要な人材を育てていると考えればいいんじゃないのかなぁ。それに、将来、会社の規模が大きくなるにつれて、たくさんのスタッフが必要になってくる。そんなときに、あの店で働けば仕事ができるようになると、評判になれば、辞めるどころか、やる気のあるスタッフが集まってきて、本当に一生懸命にみんな働くんじゃないかな」(p.74)

一緒に働く仲間は、一生涯の仲間として付きあう(p.79)

とにかく踏ん張って逃げないこと。逃げない限り、負け犬ではないよ!(p.90)

人はあらかじめどこであきらめるかを決めている(p.100)

相手を変えたければ、相手を変えるためにやるんじゃないよ。自分が相手を信じて、純粋に相手に尽くすためにやるんだよ。その気持ちでしか、相手を変えることはできないんだから。相手に期待しないこと。そして自分に負けるなよ!(p.148)

信頼とは、相手をそのまま受け入れ、自分を成長させることです。相手を受け入れなければ、相手はこちらを受け入れることはないでしょう。そしてその上で、自分が相手の見本となって行動するのです。信頼とは、自分を変えることによって、相手を変えることに他なりません。(p.164)

自分が気づいたとき、相手も気づきます。すべては自分次第なのです。それこそが、私がお伝えしたい真のノウハウです。(p.166)

・相手の話を聞く
・相談に乗り、一緒に考える
・自分の意見を伝える
・知識や情報を伝える
・自分の体験を語る
・共に夢を語り合う
・相手がやる気になる言葉で励ます
・自由に相手に任せる
・一緒に行動する
・いつでも笑顔でそばにいる
・心の底から褒める
・共に喜びを分かち合う
・相手に感謝する
・相手のために尽くす
 そして一番大きなきっかけになるのが、相手を感動させることです。感動は人の意識を一瞬にして、大きく変えてしまうことがあります。
 感動は、テクニックだけで生み出せるものではありません。人と人との関係の中で生まれる感動は、そこにいる人の思いの強さによってもたらされるものだからです。(pp.173-174)

相手が変わるかどうかは、自分の意識と行動の結果なのです。相手を変えるのではなく、自分自身を見直し、自分を変えることによってしか、相手を変えることはできません。(改行)それは、相手に対する信頼と愛情にあふれることであり、その思いが様々な行動や出来事を通じて相手に伝わり、共鳴することであると言ってもいいでしょう。(p.174)

posted by zxcvaq at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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