2011年02月22日

読書会は楽しい

第1,133回。

日垣隆氏が「読書会は楽しく、流行らせたい」とおっしゃった気持ち、実際に自分でやってみるとよくわかります。

今、自分で主催する読書会が1つ、職場などでやってみようと企画中のものが2つ(本格的には4月から)。あとは冒頭の日垣隆氏がメルマガ読者対象におこなっておられる古典講座にも参加しています。

今のところ早朝が空いていますので、ビジネス書か何かを読む読書会をあと一つぐらいやってもいいんじゃないかと思っていますが、誰かやってくれないかな? もちろん自分でやってもいいんですけど。

本をネタに話をしてみると、自分では気がつかない部分に注目することができ、一人で読むよりもずっと深く、そして楽しく読書できることがわかりました。合間の時間、何ということはない雑談の中にも、どんなおもしろい話が転がっているかわかりません。また、自分では読まない本にも出会える。得意分野が皆さん違うので、バラエティにとんだ読書が可能になりました。きちんと統計をとったわけではないですが、強制的に読まされるので(笑)、読んだ本の数もこれまでとくらべて増えたように思います。購入する書籍の代金は確実に増えました。

古典講座、こんなことならもっと早くに参加しておけばよかったと後悔しています。「読まずに死ねるか」とのキャッチコピーどおり、「読んでよかった」と思うことしきり。今、マルクス・アウレリウスの「自省録」を読んでいます。ほんとうにおもしろい。よい本に出会えたと感謝しています。いつか自分でも課題図書を提示して、他の参加者の皆さんに読んでもらえたらと思っています。

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日垣隆著「ダダ漏れ民主主義」
posted by zxcvaq at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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