2011年02月21日

私の進む道

第1,132回。

職場で研修を担当しています。

講師として外部から呼ぶこともありますが、予算の都合上そのような機会はあまりありません。せいぜい、年間に一人か二人。多くのケースでは、職場の人に頼むか、自分でやるか。

なるべくワークショップを織り込むようにしています。座っているだけだと退屈ですし、どれだけ身になるか疑問。また多くの場合、職種や職場のちがう他の参加者と親しくなってほしいと思うからです。せっかく同じ会社に勤めているのですから、研修が一緒になるのも何かの縁。

当たり前のことですが、研修では、何らかの到達目標を持って行います。「こういうことができるようになってほしい」「専門的なスキルを身につけてほしい」など。

しかし、参加者には多くの場合、こちらの意図と異なった気づきも得ることが多いようです。後からあがってきた評価表を見て、こちらでハッとすることが少なくない。しょせん私が考えたものなど、浅くて狭いといつも痛感しています。

もちろん、いろんな参加者がいます。評価表が白紙の人、何かを得てくれたことと思いますが、それがこちらには伝わってこない。それでもなんとなく、全体としての印象は伝わります。次回はもっと、うまくやりたい。今度はこんなことを企画してみたい。毎回、研修が終わるごとにいろんなことを考えています。

職場では自己評価を半期ごとに提出しています。これまで私は漠然と、管理職になっていくのだろうと思っていましたが、できれば専門職種として能力開発に取り組みたいと考えるようになりました。希望がかなうかどうかはわかりませんが、職場にはそのことを伝えたいと考えています。もうすぐ、今期の自己評価を提出する時期です。
posted by zxcvaq at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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