2011年02月14日

辞書の使いかたを変える電子辞書

第1,125回。

iPod touchにいくつか辞書を入れていますが、もう手放せません!

 国語辞典を引くことなんて、日常生活ではめったになかったけど、今では知らないことばがでてきたら即iPod touch!

 文庫本を読む時には、右手に本、左手にiPod touchが定番になりました。



 辞書間の連携も優れて便利です。これはTwitterで作家の日垣隆氏(@hga02104)から教えていただいたのですが、三省堂の「大辞林」と「角川類語新辞典」の連携が激しく便利なんです。

 青空文庫のリーダー「豊平文庫」でも、わからないことばはすぐ辞書に当たれます。使い勝手がいまいちで多用はしていませんが、そんなことが「できる」というのも心強い。

 英語にしてもそうです。あれ、なんだっけと思う単語が出たら、iPod touchで即確認。自分が引いたことばが履歴として残っているし、気になる単語はブックマークしておけるので、前に引いたことばだったらすぐに確認できる。これは国語辞典でも同様ですね。


 このあたり、「電子辞書ならでは」の使いかただと思います。iPhone/iPod touchを使っていらっしゃるかたで、「辞書は高くて買っていない」といわれるかたもあろうかと思います。ホント高いですね。でも、まちがいなく、価格分は使い倒すと思いますよ!


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iPod touchに入れているアプリ
posted by zxcvaq at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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