私にとってはいちいち変換キーを押すのがとにかく面倒なのです。句読点で変換をしてくれて、訂正の指示を出さなければ次に進んでほしい。私としては、とにかく打鍵を減らしたいのですよ。少々のことには目をつぶる。でもこれだけはなんとかしてほしいと切に願っていました。
水野麻子氏が、著書語学力ゼロで8ヵ国語翻訳できるナゾどんなビジネスもこの考え方ならうまくいく (講談社プラスアルファ新書)
そこでとりあえず、ATOK定額制サービス。もともとATOK15を使っていたので、操作感は把握しています。
ATOKはさすがですね。日本語を解析して、文節を適切に切りわけ、文脈にあった変換をしていく。先ほどの水野さんの著書から再び引用しますと、「アメリカ発の会社が作った仮名漢字変換と、日本で三十年近くワープロソフトを作り続けているジャストシステム社の仮名漢字変換では、語彙・学習能力・きめの細かさに桁違いの差があるのです」(p.108)ということになります。
サービス自体もよくできていると思います。月額300円で使え、ATOK2010とか毎年出るでしょうから、1年ごとにリニューアル。いつでも最新版! みんなが使ったらよいサービスだと思います。
現時点、ATOKとGoogle日本語入力は併存しています。自動的に補完してくれるのはGoogleのほうができがよいような? ATOKはまだ辞書もほとんど手を入れていないので、これからですね。
【ATOK 定額制サービス】
・月額300円、または年額3,360円。
・概要はこちら。WindowsでもMacでも使えます。
【関連記事】
・ことえりを使ってみる
・ Google日本語入力について
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『語学力ゼロで〜』著者の水野です。
ご紹介、ありがとうございます。
本の中では書けなかったATOKのメリットを、ブログで複数記事(図入り)に分けて掲載しております。
開始記事
http://ameblo.jp/saglasie/entry-10475026963.html
何かの参考になれば幸いです。
ご縁に心からの感謝を込めて。
コメントありがとうございます! コメントをいただけるとは、望外の喜びです。
ご著書、ブログで惜しげもなくノウハウが公開されていて、仕事効率化の面でとても参考になっています。
ブログはRSSで登録しています。新著のご予定がありましたら、ぜひまた購入したいと思います。待ってます! ありがとうございました!