2009年09月29日

本の扱いかた

はてな匿名ダイアリ「図書館で借りた本の扱いについて」について。

 私は、本そのものは、あまり丁寧に扱っていないと思います。どちらかといえばぞんざい。トイレには持って入る。読んでいるあいだに手は汚れませんから。でも、開いた本をそのままにはしておかないな。読みかけの本も内容は覚えていますし、「このあたりだったな」ぐらいのところから読み始めるほうが、前後のつながりを思い出しやすいので。子どものころはしおりを使っていましたが、本を集中的に読み出した中学生以降、しおりはほとんど使っていません。

 借りた本に線は引かない。自分で購入した本でも、新書とかは引きません。たぶん売るから。「ふだん読み」のときもあまり線は引きません。面倒なので(笑)。そのかわりにポストイットを貼っています。ケータイや手帳にポストイットを貼っていますし、だいたい持ち歩いていますので、あとからポストイットを貼ったところだけ見直して、ブログに書いています。売らない本は書き込んだりする。高い本はたぶん売らないので、むしろこっちに書き込んだりドッグイヤーしたりします。やっぱり、本は「使ってナンボ」だと思う。それから、表紙とか帯は読むとき邪魔なので外しますが、そのままどこかに行ったり、妻が捨ててしまったりするので、表紙のない本もちらほらあります(笑)。これは売れないね(笑)。

 図書館の本では書き込みができないので、ポストイットオンリーです。図書館から借りた本で、たまに線が引いてあることがありますが、あまり気にはなりません。大事なところがわかってよいし、自分との違いがわかっておもしろい。先日読んだ鎌田浩毅先生の「一生モノの勉強法―京大理系人気教授の戦略とノウハウ」でも、「クロスリファレンス法」などで本への書き込みを勧めておられますし、たしか松岡正剛氏も本にすごくたくさん書き込んでいらっしゃったように記憶しています。増田氏もおっしゃっているように、「本を大事にする」意味がちがっていますね。

 ただ一つ、ぞんざいに扱っているとはいえ、本を踏むことだけはできません(笑)。子どもが本を踏むと注意しますし、自分で踏むこともありません。これは親の教育のおかげです。

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posted by zxcvaq at 06:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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