2009年06月16日

コピー機は必須

これまで、山根一眞氏、立花隆氏、日垣隆氏など多くのかたから「自宅にコピー機(フラットベッド)は必須」と言われ続けていましたが、あまり気にかけることなく、人生を過ごしてまいりました。しかし、去年の年末にセイコーエプソン マルチフォトカラリオ PX-A640が来て、私も「家でコピーをとれる知的生産族」に仲間入りできた気分です!

 「コピー機」として使い始めたのは、実はつい最近なのですが(笑)、本当にこれは便利です。今までうちにあったのはFAX兼用のコピー機で、フラットベッドではなかったので、本などの厚みのあるものはコピーがとれませんでした。借りてきた本など、抜き書きするために、いつも延滞していました(笑)。

 しかし、インクジェットプリンタをコピー機として使うようになってから、その便利さに気がつきましたよ! なんでもコピー取っちゃえばいいんだと。インクの減りかたがかなり早いのですが、使わずに投げておくよりよっぽどいいです。だいたい、これまで数台のプリンタに乗り換えてきましたが、印刷用途だけだとそんなに使わないのですよね。年賀状を刷るようになって、インクの目詰まりに気がついてあわててインクを購入に走るということが毎年、そして買い換えるたびに続いていました(笑)。

 今、わが家ではエプソンの安いプリンタが2台稼働しています。年賀状以外では、どこかに出かけるときに地図を印刷するという使いみちがもっとも多かった。でもコピー機として使うようになったら、プリンタは毎日のように稼働しています。使い込んでくると、今度はレーザがいいとかデジタルがいいとか、専用のコピー機購入が検討対象に上がってくると思うのですが、今のところは本当に満足しています。雑誌のきれいな図表はコピーして「自分辞書」に貼りつける、なんて使いかたも、今後は増えそうです。インクジェットはインクの耐性が心配だったりしますが、まずはじゃんじゃん使っていこうと思っています。

posted by zxcvaq at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Lifehack | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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