2009年06月12日

やるからには楽しむ

先日の「自分から取り組む」の続きです。なにごとにつけ、自分が深くかかわらざるを得ない状況というのはあります。何年か前までの私は、「いやいややらされる」という状況が数多くあり、そのたびにいやいややっていたのです。おもしろくなかったですね(笑)。「同じやらなきゃいけないんだったら、楽しくやったら」というのはことばの上では知っていても、「腑に落ちる」までにはいたっていませんでした。ああ、誰も自分のつらさをわかっちゃくれないなと。

 なんで自分に関係のない、こんなつまらないことをやらなきゃいけないのだという被害者意識。

 先日の庭の話ですと、庭は作ったときが完成形ではないですよね。庭ができたその後も、草木は生長していく。私たちも実は同じで、「これをやったら自分の成長が止まる」というようなものはない。何をやっても、そこから自分の成長へとつながる。「つらい」とか、「やらされている」ということとはまったく次元のちがう話です。

 自費で研修に出る。正直、お金はありません。しかし、10万円の研修で10万円の価値しか得られないよりも、20万、50万、 100万円の価値になるように、自分で価値を生み出すようにすべき。10万円の研修で5万、1万円分しか得られなければ、研修なんか出ないほうがマシということになる。それでは発展はのぞめません。「発展しないことはない」としても、その歩みはゆっくりでしょう。どこかで踏ん切りをつけ、お金を調達し、時間を作り出して、最初の一歩を踏み出すべきです。そして、やるからには身につくよう、努力する。もちろん、歯を食いしばってたえることは必要でしょうけど、やるからには楽しんで取り組みたいと思います。

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自分から取り組む
posted by zxcvaq at 05:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Lifehack | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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