2009年04月14日

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド その2

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド その1はこちら

 女性が「インディ」な生きかたをする上で必須の条件が、「インディなパートナー」の存在です。すなわち、私自身も女性(私の場合は妻)から認めてもらうために、自分の魅力を高めていかなければなりません。年収1,000万円は無理としても(笑)、自分を高め、「互いに影響を与え合い、成長し合える関係になれる相手」(p.32)になれるよう、日々の努力が欠かせません。
 いい男の条件は、
(1) 年収一千万円以上を余裕を持って稼げること
(2) インディの価値を認められる男であること
(3) インディと一緒に、年齢とともに成長していく男であること
の3つ。成長力を計るわかりやすいポイントとして、「昔話の頻度」がいいかもしれないとのことです。私はよく昔話をしてしまいます。また、優秀な友人の話なんかも多い。どうせなら今の自分を自慢したいですね(笑)。また世の中の男性は「だめんず」のほうが多いとのこと。そして「男選びは最初の一回で成功することはまずない」(p.168)。なんて悲しい…… 私は妻以外の女性とつきあったことがないので世間が狭くてわかりません。妻も私を見てこのように感じているのでしょうか? そうではないと思いますが、希望的観測かもしれません(笑)。

 インディになるために2つの法則(「じょうぶな心」と「学び続ける力」)があり、4つの心(自分の想いで環境を作る、周りと調和する、すべてをゼロイチで考えない、がんばりすぎない)と 4つの力(仕事の中で学ぶ、仕事の場の外で学ぶ、ちょっとだけ人より優れる、お金をコントロールする)が必要になってきますが、これを得るために6つの約束があります。
・「じょうぶな心」のために
約束1  愚痴を言わない
 「無視するのではなく、ちゃんと問題解決をする習慣をつける」(p.178)
約束2  笑う、笑う、笑う
 「落ち込んだときは、ゆっくり寝て、太陽の光をたくさん浴びて、笑えばいい。それだけで、ほとんどのことは解決してしまう」(p.180)
約束3  姿勢を整える
 メラビアンの法則……人は視覚情報で判断されてしまう。「背筋を伸ばし、猫背にならず、笑顔を忘れずに、しゃきっと、堂々と、振る舞おう」(p.182)

・「学び続ける力」のために
約束4  手帳を持ち歩く
 手帳の3つの役割 (1) 目標を決める (2) 自分のスケジュール管理をして、目標に向かって着実に進む (3) 日々、気づいたことを書き込む
約束5  本やCDを持ち歩く
 すきま時間を有効活用する。
約束6  ブログを開く
 学んだことを自分から発信してみる

 最後のコラムで、勝間氏は「人間は言動によってしか変われない」とおっしゃっています。その通りだと思います。私もこうした本を読むことで、「自分の行動の何が変わったか」が大事で、「読書によって何か一つ、自分の行動を変えよう」と思います。全部変えられるのがいちばんよい。しかし全部が無理だとしても、何も変わらなければ、読んだことが時間のムダになってしまう。

 私は今住んでいる場所で、今の仕事を続けていても、年収で一千万円に到達することはないと思います。しかし会社で過ごすことだけを考えるのではなく、他のいろいろな手段を模索して、年収一千万円をめざしてみてもよいのかなと思いはじめています。

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勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド その1

posted by zxcvaq at 06:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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