2009年03月16日

野鳥観察会

先日、「親バカ」話をしました。今日はその続き。

 だんだん鳥への興味関心が高じて、ついに野鳥観察会に参加してきました。私よりも年上のおじさまがた、おばさまがた、そしてたぶん「野鳥の会」のかたがた。双眼鏡を片手に(子どもは貸してもらいました)出かけました。

 やはりうちの子はくわしいようです。鳥の名前がよくわかっていて、おじさんたちに教えていました(笑)。正しく見分けていたようです。私にも教えてくれていました。いったいどこでこんなに鳥の名前を覚えてきたのかとても不思議(笑)。

 見た鳥は、ハクチョウ……コハクチョウかな? それにマガン、セグロセキレイ、ハクセキレイ、カワウ、カルガモ、ツグミ、キンクロハジロ、ホオジロガモなどでした。観察会の前後にはジョウビタキ、ムクドリもいました。たくさん見たなー。子どもは「キンクロのメス」とか言っていました。たいしたものだ(笑)。

 観察会の後ではレクチャーがあり、鳥のいろいろな話を聞きました。見分けかたなどを教えてもらったので、ぜひいろいろ探してみたいと思います。冬鳥はそろそろ北へ旅立っていったようですので、今度は夏の鳥を探すことになるのかな?

 私が子どものころはカブトムシを夢中になって捕まえていましたが、その他の生き物にはあまり関心がなかったような? この歳になって、たくさんの自然が残っていることをいいと思うようになりました。子どもは鳥の専門家をめざすわけではないでしょうけど、たくさんのことに興味を持ち、世界を広げていってほしいと思います。鳥を通じて見ず知らずの大人と接し、その後のレクチャーにも楽しく参加していました。ときどき子どもに話を振ってくださって、あきないように配慮していただいたおかげです。レクチャーの途中で帰ると泣いたり怒りだしはしないか心配でしたが、杞憂でした。次の機会にもぜひ参加したい。「日本野鳥の会」にも入ろうかという今日このごろ(笑)。

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posted by zxcvaq at 06:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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