2009年01月23日

科学に興味を!

夜9時。子どもは寝る時間ですが、まだ寝たくはなかったのでしょうか? 「今、朝のところはあるか」と聞いてきました。そこで、野球のボールを地球、電気スタンドを太陽にして、ボールのほうを回したところ、こちらが説明しようと思う前に、理解できたようです。地球や太陽に「見立てる」のは抽象的な概念かと思ったのですが、わかるものなのですね。

 子どもには理系にすすんでほしいと思っています。前に書いたとおり、私は科学は好きですが、数学は苦手だったので、できれば私のような思いを味わってほしくないものです(笑)。

 というわけで、「子どもの科学」または「RiKaTan」を定期購読したいと思っています。雑誌からヒントをもらうこともあるでしょうし、子どもが日常の生活の中で感じた疑問…… たとえば、「地球の中をずっと掘っていくとどうなっているの?」とか、「使い捨てカイロの中身はどうなっているの?」など、知的な興味・関心に答えてあげられるようにしたいと思います。もちろん、疑問のすべてに答えられるわけではありません。正解を与えることが目的ではないので、わからないものを調べたり、場合によってはまちがいを結果的に教えることもあるかもしれませんが、それはそれでよしとしたいと思います。

 しかし、「数学の苦手な理系」というのは自家撞着といいますか、ちょっとヘンですね(笑)。小学生のうちは、計算能力を鍛えてほしいと思いますが、こういうのは天性の部分が大きいのではないでしょうかね? そろばんでもすれば、算数は得意になるのかな?

 なお「理系」と一言でくくっていますが、文系と理系をわけるのは愚かしいことだとは思います。物語を読むことも好きですし、工作や絵を描くのも好き、身体を動かすことも好き。興味を持ったものを伸ばしていってほしいと思います。

【関連記事】
サイエンス・サイトーク/左巻健男氏「理科を好きになるには 2007/11/4」
posted by zxcvaq at 07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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