2009年01月13日

睡眠時間

睡眠薬に依存していると書きましたが、睡眠時間は昼間の活動量に比例するのではないかと思うようになりました。「昼間の活動量」は頭脳労働と肉体労働で異なっていて、頭脳労働は肉体労働のおよそ1/2ぐらいかと思います。1時間身体を動かすのは、2時間の頭脳労働と同じぐらいのレベル。ネットをブラウジングするだけだと、身体を使うことの1/5ぐらいではないか?

 仕事量はだいたい月の前半に多く、後半は比較的余裕があります。余裕のあるときには業務時間中にネットを眺めていることもあります。仕事とあまり関係ないものだったりすると、身体も使わない、頭も使わない。これでは夜眠くならなくて当たり前ですね。

 「6時間は寝ないといけない」と思っていたのですが、あまり身体を動かしていなければ、それほど休む必要もないと脳が判断しているのかもしれません。ですから、夜目が覚めて、その後どうしても眠れなくなれば、無理して寝ようとしなくてもいいのではないか? 薬まで飲んで、無理に眠くなろうとしなくてもよいのではないかというのが、最近の仮説です。

 問題は、深夜1時頃に目が覚めてそのまま起きてしまうが、明けがた6時ぐらいから眠くなるような場合。終日頭が働かず眠くてたまらないというパターンです。深夜に目覚めたら、明けがたに一度寝ておくのがよいかもしれません。昼休みに30分ぐらい眠れるとまたちがうのでしょうが、これは職場ではあまり許されていないようです。別に休憩時間だからいいのではないかと思うのですが…… 昼休みに会議室を確保しておいて、昼寝のために使おうかと思っています(笑)。

 睡眠の目標(23時就寝、5時起床)は変えませんが、今後は適切な活動量がどれぐらいかを見つけていきたいと思います。しかし夜や朝に少々運動しても、眠くなるような負荷がかかるとは思えません(笑)。就業時間中の活動量をいかに増やしていくかが課題でしょう。

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posted by zxcvaq at 06:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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