2009年01月02日

2008年12月index

2008年12月indexです。
名称前月今月前月差前月差%基準差基準差%対前月
日本株式5,4065,5641582.92%-3,454-38.30%
外国債券12,29612,5502542.07%-113-0.89%
外国株式6,7426,463-279-4.14%-4,182-39.29%×

08/12/31現在。基準は05/10/4。それぞれ、

日本株式 MHAM TOPIXオープン
外国債券 中央三井DC外国債券インデックスファンド
外国株式 中央三井DC外国株式インデックスファンド
です。

 外国株式はまだ値下がりを続けているようですが、それでも一時期のようなことはなくなったのかな? 全体的には、もうそれほど大きく変動することはないような気がしていますが、いかがでしょうか? 私はトピックを追っていないので、アメリカの自動車メーカへの資金供給をどうするとか、ニュースが出るたびに「へぇー」と思わされています。要するに知らないことがたくさんあるのです。とりあえずここで数字を追っていくことで、あとから振り返って「そういえばこの時期にこんなことがあったな」と思い出せるようになっていればよいかと思っています。ところで、やはり今の時期はせっせと買っておいたほうがよいのではないでしょうか? 山崎元さんも、今年は投資チャンスの年になるのではとおっしゃっています(「投資チャンスの年としての2009年」)。

 さて、今月はふたたび日銀が政策金利を0.2%引き下げ、0.1%になりました。10月に続いての引き下げ。またしても預金に金利がつかない事態ですね。池田信夫氏のブログに「ゼロ金利で得したのは誰か」という記事があります。日銀が政策金利を引き下げる2日前のエントリ。引用しますと……

「ゼロ金利によってあなたの預金金利が銀行に移転され、その追い貸しによってゾンビ企業が息を吹き返して、バブルによる損失の穴埋めが行なわれたのである。本来はバブル崩壊の直後に企業の破綻処理によって株主が負担すべきだった損失を、15年かけて預金者が負担することで、日本経済は表面的には回復したのだ。それを「ゼロ金利で日本経済は回復した」などと喜んでいる人々は、つくづくお人好しである。」

 ああ、つまりまた、私たちの所得が他のどこかに飛んで行ってしまうのですね…… 今回は、ゾンビでないことを祈りますが、生き残るべきでない企業が生き残ってしまうのであれば、仮にそれがトヨタであれ、ゾンビなのでしょうね(トヨタは借りないでしょうけど)。

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posted by zxcvaq at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | index | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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