2008年12月30日

年賀状作り

年末の休みに入りました。久しぶりにのんびりと過ごしています。一昨年は1月2日に年賀状を出し、昨年は12月30日に出しましたが、今年は昨日出しました。例年にない早さ! 一昨年前からMac用の宛名ソフトを導入し、年賀状さえセットすれば印刷できるようにしました。データのメンテナンスが必要ですが、これは年賀状をもらったときに書き換えておけばOK。年賀状の効率をずいぶんと上げ、生産性は体感的に10倍以上向上したと思います。

 ところが! 今年からプリントゴッコが使えなくなりました。例年、子どもたちに文字や絵を描かせ、それを版にしてプリントゴッコで大量印刷でしたが、その手が使えなくなってしまった。今年は急遽スキャナを買いに電気屋に走り、子どもの絵を取り込んで加工し、カラープリンタで印刷。子どもの絵はそのままでは使えないので、gimpで加工し、出力。1万円未満のスキャナ/プリンタが安くてお買い得だと思ったのですが、スキャナ単体のほうが解像度は高いですね。印刷終了後も大きく場所をとっており、なんとなく損したような気分になっています。Illustratorでもあれば、また違った展開になったことと思いますが、ないものをねだってもしょうがない。

 それにしてもgimpはすごいですね。Photoshopでできることはほぼできるのではないでしょうか? 10万ぐらいかかりましたよね(今はもっと安いのかな?) 年賀状では凝った画像を作るわけでもないので、これで何の問題もありません。ベジェ曲線を引けるIllustratorのようなフリーのソフトもどこかにあるとブックマークしたように記憶しているのですが、結局それは今のところ使っていません。

 画像を扱って痛感したのですが、やはりマシンは速いのに限ります。うちだと、妻のWindowsマシンのほうが少しだけマシ。Excelでも私のMacでは多少モタモタしていますが、画像を扱わせるとその差が顕著。来年はぜひ新しいマシンを購入したいと思います。今すぐでも買える組み合わせは、Mac miniですが、メモリやキーボードを足すとそれでも13〜4万程度。来年こそは買いたいと思います。夏のボーナスあたりでは、何とかなるかな?

【関連記事】
新MacBook
最終的に今年の反省
posted by zxcvaq at 08:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
タグクラウド