2008年12月26日

勉強について

なんとなく、はてな周辺で「勉強」に対する話題をよく見るので、私も。

私は勉強が好きだったろうかと考えてみた。サイエンスは好きだったのですよね。しかし数学でつまずいてしまった。高校2年ぐらいの時のこと。数学ができていればたぶん理系に進んでいただろうな。今、もし数学をやり直してみたら、ずいぶんと変わるのではないかと思う。

 というわけで、大学は文系。でもPC好き、科学好きで、ゼミはいちおう科学関係。でも文系領域に片足(どころか両足を)つっこんでいるような分野です。感覚より理屈を重視するところはいまだに理系っぽさへのあこがれなんだろうかと考えてみる。話しかたが先生みたいとよくいわれますが、私はロジカルなんですよ(ロジックのまちがいはよくありますが(笑))。子どもには私と同じ道は歩んでほしくないですね。文系に進むにしても、できれば数学には苦手意識を持たないでほしい。しかしうちの女の子は理系に進むのは無理かな? 算数が、小1にして、すごく苦手そうです(笑)。「16-7」とかまちがえんなよって(笑)。

 国語は得意でした。評論が好きでした。古文もおもしろかったし、漢文もそれなりに好きだった。古文は助動詞がわかったら文章がよく理解できるようになった。このあたりが古文の壁ですかね? この壁さえ乗り越えればあとはいけるのでは?

 英語も得意でした。中学に入るまではアルファベットすらよく知らなかったと思いますが(笑)、中1からラジオの「基礎英語」、「続基礎英語」のおかげで英語はわかるようになった。小島義郎先生、松田徳一郎先生のおかげです。高校に入ったら英語はほとんど勉強しなかった、というか中3までの蓄積で十分勝負できていましたね。

 理系科目は唯一、化学が好きでした。共通一次(古!)も化学で、点数の計算できる科目でした。

 これまでの生涯を通じて、本は好きですね。本を読まない日は1日たりとてない。小説は読まなくなりましたが、科学的な読み物は今でも好きです。歴史も好き。その意味では文系なのかな? 最近はビジネス書が多いのですけど、これは読書ではないですね(笑)。

 学生時代にお金に関する興味は一切なかった。「お金は汚いもの」というイメージが抜けませんでした。子どものころから、親に「お金を触ったら必ず手を洗え」と言われていました。親は衛生面からそのように言っていたのですが(たぶん)、私は心理的に「お金は汚い」と感じていました。この点でも、子どもにはぜひお金好きになってほしい。お金持ちにならなくてもいいですから、経済的に困らない人になってほしい。

 しかし、高校までは田舎で過ごしてきて、頭がよいといわれてきましたが、大学に入ったら私なんかぜんぜん頭悪いということを思い知らされた。私の感覚では、高校までの勉強なんてできて当たり前だと思うけど、どうですかね? それでふつう。頭のいい人から見れば私なんかアホでしょう。

 社会に出たら学校の成績はほとんど関係ない。でもチャンスがあれば、できるだけ「偏差値の高い」学校に行っておくほうがおもしろいだろうなと思います。就職に有利とか、そんなのは特にないと思いますし、学校を偏差値で選べというのでもありません。でも東大に行っていたら、たぶんもっと刺激を受けていただろうと思います。早稲田のような大きな大学に行っていれば、交友関係も広がっただろうと思います。私が行っていた大学なんて、マイナーで誰も知らないですもんね(笑)。悔いはないですが、うらやましいなと思うことが時々あります(笑)。

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posted by zxcvaq at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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