2008年12月25日

プレゼンテーションの機会

15人〜25人程度の集まりでプレゼンする機会が、ここ11月後半から12月半ばにかけて3回ほどありました。最初の1回のことは11/29に「くだらない会議 その3」として書いています。

 2回目と3回目は2日間でしたが、両日とも内容は同じ。私ともう一人でプレゼンしました。準備で12月前半はバタバタ(笑)。で、本番。あとから録音したものを聴きなおして見たのですが…… すごく早口でした(笑)。そもそも伝える内容が大量にあったので(A4に文字だけで8枚、これは項目だけあげている状態です)、こちらも気持ち的にかなりせかされていたのですが、それにつけても早口すぎ。反省しました。ハンドアウトを用意していますので、それを読みあげるだけの単調なものにならないように気をつけていましたが、その結果は膨大な量を受講者自身が読まねばならないという…… それはそれでいいとは思うのですけど。たぶん、寝ている人は2日間ともいらっしゃらなかったと思います。私の持ち時間は2.5hのうちの1.5h。これは私のプレゼンが上手だったというより、参加者のモチベーションが高かったからでしょう。

 よかった点を確認しておく。
(1) 聞いているだけは眠くなる
 途中で質問を投げてみる。事実を問う場合、意見を問う場合など、いくつかのパターンを用意しておく。プライバシーに関わらない程度で手をあげてもらう。クイズなどは手軽でよいですね。
(2) ホワイトボードに時間割を書いておく
 プレゼンが今どの辺りにいるのかを認識してもらう。終わりがわかっていると苦痛が少ない。
(3) 録音しておく
 後で反省材料になります。

反省点と、改善のポイント
(1) 早口なので、ゆっくりしゃべる練習。
(2) テーブルの前でじっとしていない。かといって動きすぎないこと。
(3) 寝ている人はいませんでしたが、退屈そうな人はいた。アンケートを採ればよかったかと思います。

 はたして次回もプレゼンの機会があるのか? チャンスが与えられればぜひ挑戦したいと思っています。ちなみにこのプレゼンは去年もやっているのですが、去年よりだいぶよかったと思います。二人でやったこともよかった理由のひとつだと考えています。

【関連記事】
くだらない会議 その3
PRESIDENT 2008.8.18. その1
posted by zxcvaq at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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