2008年12月10日

PRESIDENT 2008.11.3号 その4

前回その3はこちら。

PRESIDENT (プレジデント) 2008年 11/3号 [雑誌]です。特集「年収2000万の手帳術」その最終回です。「09年版 『時間がない病』が完治する手帳ガイド」。

 まず選びかたのポイントが3つ。
(1) サイズ
 デスクワークが多ければ大判でもいいし、外勤中心ならポケットに入るサイズ。手帳を開く場所や頻度を考えてサイズを決める。
(2) 綴じかた
 「綴じ手帳」「モジュール型手帳」「システム手帳」にわかれる。綴じ手帳は扱いやすいが後からページを増やせない。システム手帳やモジュール型手帳(内側に2冊以上の冊子をはさみこめるもの)はリフィルを後から増やせるが、「メタボ化」する恐れも。便利だが手間もかかる。
(3) 記入欄
 年間、月間、週間の三種類。特に週間タイプには様々ある。もっともポピュラーなのはレフト式。左に日付が並び、右はメモ欄。

 この後、各種の手帳が写真入りで紹介されています。全部で14種類。内訳は綴じ手帳が10、モジュール型とシステム手帳がそれぞれ2つ。値段も945円から19,000円まで。使いやすそうだと思うのは、パイロットの「ニュースタンダードダイアリー オーディナル」。バーティカル式で1週間見開きですが、下1/5に□が書いてあり、ToDoリストとして使えます。しおりが2本、ページの済みを切り取れる仕様というのもいいです。同じページの「伊東屋オリジナル24時間手帳」も、睡眠時間を記録する私としては24時間の目盛りはありがたいのですが、おかげでメモ欄が全然ない。ここが残念です。また、陰山手帳もいいです。レフト、バーティカル式、下にToDo、右ページはすべてメモ欄ですが、方眼になっています。食事、睡眠時間まで書ける! 私は睡眠時間に加え、食事も記録しているので、これは大変にありがたい。でも食事欄は狭すぎますね(笑)。おやつとかも記録するので(忘れていなければ)、もちっと大きいほうがいいな。でもこれは実物を確かめてみたいと思わせる手帳です。
 その中で、私も使っている「トラベラーズノート セット ブラウン」はなかなかですよ! 手帳としては、とくに「ダイアリー」が気に入っていて、方眼になっているのはマインドマップもきれいに線が引けて、文字を書くのも目安があって、真っ白なスケッチブックに書くよりも書きやすい。ふつうにノートを取る際にもインデントがつけやすく、これは使いやすい。オススメしておきます。
 他に、「すぐやる人になる傑作文具」が紹介されています。コクヨの「ポケットメモ 丸穴ツインリングとじA6B罫」はよさそうです。これはさらに方眼だとなおよし。またブックダーツ、ポストイットは実際に使っています。これは必須。ブックダーツはオシャレな感じですが、耐久性はないです。すぐグシャッとなりますので、50個入りの缶タイプでたくさんそろえておくことをオススメします。私は12個入りぐらいのを買ったら、子どもが半分以上取っていった上に、わりとすぐダメになったので、あわてて買い直しました。

 いちおう特集はここまでですが、今号はコラムや記事が充実していました。柴山政行氏の「会計」考現学の「『200分の1』の法則」、巻末の金融危機に関する緊急特集など、読み応えアリ! もうちょっと早く回してほしいな(笑)。




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posted by zxcvaq at 06:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | PRESIDENT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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