2008年11月17日

質のよい眠りについて

私は夜はなるべく早く帰るようにしています。子どもにあわせて寝るのも早い。ふつうの日はだいたい9時に布団に入り、10時すぎには寝るようにしています。健康的ですね(笑)。

 眠りに入るのは早いのですが、起きる時間がまちまちで、夜中に目が覚めるとそのまま眠れなくなるというパターン。1~2 時ごろに目覚めてしまうこともありますし、3、4、5、6時、いろいろです。基本的に目覚ましをかけることはなく、自然に目覚めるのですが、一度目が覚めるとそのまま眠れないことが多いです。心配事があると目が覚めるのはわかるのですが、特に何もなくても目覚めてしまうことがありますし、トイレと関係あることもあれば、ないこともあります。

 子どもが泣くなど、こちらで予測できないケースはしょうがない。しかしトイレで目覚めるのはくやしい。そこで寝る前の水分摂取を控え、寝る前には必ずトイレに行ってから眠るのですけど、それでも夜中に2回ぐらいトイレに行くことがあります。これはいったいどうしたわけなのか? 薬を飲むとさすがによく効きますけど、できれば薬には頼らず、自然に眠くなりたいですね。

 睡眠についての情報はいつも集めていて、最近では日経ビジネスオンラインの「奥田弘美の「うつ」にならないためのメンタルヘルス講座」の質のよい睡眠につくための5つのコツ 、あるいはGIGAZINEのここまですれば眠れるはず、深い眠りに達するための24の方法などをチェックしています。

  ねむログというサイトを見つけました。自分の睡眠を記録できるサイトです。試みに10月と11月(今朝まで)の記録をつけてみました。11月はこれまでのところ、1日平均で6.4時間、10月は6.7時間でした。眠っている時間をグラフにすると、10月はすきまがけっこう空いています。目が覚めて眠れなかった時間です。すきままではいかなくても、いろんな理由で睡眠が分断されている様子がよくわかります。

 私の睡眠記録は2年以上ありますが、データにするのは大変なので、ぼちぼちとやっていこうと思います。

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posted by zxcvaq at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Lifehack | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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