2008年08月28日

PRESIDENT 2008.6.30. その1

PRESIDENT (プレジデント) 2008年 6/30号 [雑誌]」です。特集は「金持ち家族、貧乏家族」。最近、お金がなくなってきました。株価が下がっている、というか下がったまま上がらなくなっているといいますか。私の金融資産は1年前と比べて0.7%の減少となっています。毎月の積み立てを考慮すると、実質的には6%超の減少幅です。子どものことではまだそれほどお金がかかっていませんが、今年も旅行に行きましたし、去年は9月に上海にも行きましたから、まあしかたない面もあるのですが。

 というわけで特集ですが、最初に藤川太氏による「3年後笑う家計、破綻する家計」。私は住宅ローンどころか家賃もないので、ここであげられている事例とはそれほど関係はないといえるのですが、教育費や親の介護など、今後支出の増大が見込まれる一方で、収入増は未定。上がることもあれば、下がることもあるでしょう。その点では決して他人事ではない。藤川氏は、40歳代前半で家計が破綻するという一般的な事例をあげて、その中味を分析しています。給与が上昇しないという構造、原油高・食糧高によるインフレ、社会保障費の増大と年金支給の抑制…… 破綻を回避するためには、夫の手取り給与が年率1%で伸び、妻がパートに出て年間100万円稼ぐ。私の場合も収入を増やす努力、支出を削る努力をしようと思います。

 「検証! 『年収別』なぜ、財布は軽くなるのか?」では、年収別の家計改善策を提案しています。年収400万円(私はココ)だと、生保と自動車。生保は終身で、ここで例としてあがっている定期保険ではないので、保険料は変わりません。しかし、年間で17万ぐらい払っています。これを全労済とか都道府県民共済に変えれば、支出額はぐんと減ります。税金の控除も減りますけど、税金の増は微々たるもの。また車は田舎の生活に必要なのですけど、これも車の便利さを利用して買い物に行ったりしますから、見直す余地があると思います。このあたり、考え出したら1時間ほど経過してしまいました(笑)。後日要検討、と。あとは、とりあえず参考にしておきたいと思いますが、年収900万円では「メリハリ消費」。高コスト体質になっている家計を、PB商品などを購入することで下げていく。年収1500万円になると、「住宅」「自動車」「教育」の消費バブル三点セットが生活コストを上げる。また税金にも注意。年収3000万円まで来ると、意外と堅実な生活を送っている人が多い。私もこのあたりまで来ることを目標にしたいと思いますが…… 永遠に無理ですね(笑)。

 この号、次回もう一度取り上げます。PRESIDENT 2008.6.30. その2へ



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posted by zxcvaq at 06:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | PRESIDENT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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