2008年07月27日

サイエンス・サイトーク/岡田斗司夫氏「究極のダイエット 2007/10/7」

ようやく、前シリーズまで追いつきました(笑)。岡田氏のレコーディングダイエットについては本屋で見かけて存じ上げておりましたが、これを聞いて著作も読んでみたくなりました。近いうちに入手予定。

・本やおもちゃもダイエット。減らしていくのが「楽しい」。
・体重が減ると背が伸びる。軟骨の圧迫が減るから。
・ダイエットは楽しい。我慢、体育会系は不要。1,500kcal/日の中での焼き肉の食べかたなどをパズル的に考える。
・カレーライス(500〜600kcal)は250〜280kcalまで減らせる。自炊はダメ。油が入るので。コンビニのカレーも140〜520kcal。ごはんはこんにゃくチップを入れて、50%カロリーにすると同じボリュームで250kcal程度。味はカロリーでは変わらず、カロリーが低いからまずいということはない。
・りんご、きゅうり、にんじん、バナナ、水2リットル(1回目)、栄養バランス、ジムや水泳(2回目)より、レコーディングダイエット(食べるものをメモするだけ)のほうが順調にダイエットできた。15か月で117kgから67kg。
・今回はダイエットの最中にも食べたいものは食べた。これまでは「ダイエットが終わったらあれ食べよう、これ食べよう」
・「筋肉にする」というのはやせている人が2〜3kg減らし、基礎代謝を上げるためのもの。
・体重をコントロールできるのが楽しい。
・娘の態度が違う。一緒に買い物に行ったりするようになった。
・10代は見た目で判断するのが普通だが、社会もそのようになってきている。身分(江戸時代)→学歴(明治)→経済・ブランド(バブル)→見た目(今)。現代特有というより先進国特有の考えかたか。50〜100年はこの価値観かも。
・娘が、親を外見で判断。ショック(笑)。
・マンガも主人公がイケメン。以前はカッコイイ人が敵役。
・資料は2年間使わなければ処分。自分で持つよりネット古書店などで検索するほうが早い。経済活性化のためにも。世の中に必要性をアピールできる。
・服は95kgでいったん処分。75kgで2回目の処分、現在は第三期。「念のために」は不要。
・太るのは食べる量を増やすのではなく、食べるものを変更して200kcal/食、摂取カロリー増やす。
・睡眠の記録を取っていったが、続かない(日垣)→面倒くさいことは一度にひとつだけ。メモするストレスがなくなってから、カロリーを計算する。悪習を一度に全部止めず、減らしていく。すでに体重記録は取っていない(不要)。
・カード破産している人は、自分の借金総額を知らない。
・太っていた当時は6〜7000kcal/日。今は2000kcal/日前後。リバウンドするほうが大変で、1000kcal/日余分に摂取するのを毎日1年間続けて20kgぐらい増えるか? 20kg減なら週1kgで20週間、最終的に9か月程度。
・体重が減るのは4段階。体重→体脂肪(1〜1.5か月後)→サイズ(1〜1.5か月後)→皮が縮む(1〜1.5か月後)。

 次回、サイエンス・サイトーク/岡田斗司夫氏「経済効果をひねり出す 2007/10/21」へとつづきます。

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posted by zxcvaq at 06:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス・サイトーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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