2008年07月19日

本は買うべきか?

先日「買い物をすべきである」と感じていることについて書きました。特に本については、多くのかたが図書館で借りてもダメだと言われます。これについて考えてみたのですが、私の場合、本を買うことも少なくないですが、図書館や友人から借りることも少なくない。で、買った本はいつでも読めるので、あまりノートとか取らないのですよね。ブックオフに売って処分しますので、売る前にはもう少し詳細にノートを取りますが、ふだんはほとんど取らない。「真剣に読む度合いが、1円も出していない本と1,500円払った本ではちがう」との意見もなるほどと思いますが、私にとってはむしろ「返さなければならない本」から受ける義務感のほうが強いように思います。いつまでも借りておくことはできませんから。買ったか借りたかにかかわらず、ブログにアップする本はいちおうメモを取っていますけど、ブログにした後でメモを読み返すことはほとんどないですね。ブログ自体は読み返すことが多々ありますけど。

 繰り返しますが、借りる本は返却期限と返却義務があり、つまり二度と借りることはないと仮定すれば、特定の期日までに読んで、メモを取って返さなければならない。これは脳に締切を与えて仕事をする状況とそっくり同じですね。図書館の本は複数回借りることができるので、これに当たらないかもしれませんが、書庫から持ってきてもらうような本だと、二度も三度も借りるのは気が引けますから、これでも十分効果があるのではないかと考えています。少なくとも私にとっては、1,500円払った本も、あるいは1円たりとも払っていない本であっても、読みかたに違いがあるわけではない! と声を大にして言っておきます。仮に私がお金をたくさん持っていて、欲しい本をすべて入手できたとしても、読みかたが変わるわけではないっ、と思っていますが、実際のところはどうでしょうか。宝くじでも当たらないものか…… 買わないんですけど(笑)。

 話がそれましたが、借りてきた本がおもしろければ買うのです。2度読むに値しない本まで買うのはムダではないかと。本棚も無限にあるわけではないですし。というわけで、このスタイルは当分続くものと思っています。
posted by zxcvaq at 07:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
タグクラウド