2008年07月01日

2008年6月index

2008年6月indexです。
名称前月今月前月差前月差%基準差基準差%対前月
日本債券10,60110,7081071.01%2031.93%
日本株式9,0308,470-560-6.20%-548-6.08%×
外国債券14,52414,7792551.76%2,11616.71%
外国株式12,86611,889-977-7.59%1,24411.69%×


08/6/30現在。基準は05/10/4。それぞれ、

日本債券 日興(パレット)日本債券インデックス
日本株式 MHAM TOPIXオープン
外国債券 中央三井DC外国債券インデックスファンド
外国株式 中央三井DC外国株式インデックスファンド

です。

 6月は日本・海外とも、株価が下がり、債券価格が上昇するという教科書通りの動きといえるでしょう。いつものことですが(笑)、今月は特に経済の動きを見ることがなくて、TOPIXは6/4に直近3か月の最高値1,430.47ptをつけてからはジリジリ下がっているようですね。昨日の終値が1,320.10pt、1か月で100pt下がっています。毎日のように物価の上昇が伝えられていて、やっぱりこれはインフレですかね? ガソリン価格の上昇はアメリカでは本当に大変だと聞きますが、絶対額でいえば日本のほうが高いのですから、もっと騒いでいいような…… 景気のいい話をちっとも聞きません。iPhoneが発売されるというのに(笑)。債券価格は上昇していますが、6月半ばに1.9%近くまで上昇したあとはジリジリ下がり、1.65%ぐらいまで下がっているようです。金利上昇のうわさもありましたが、結局これぐらいの率で推移するのでしょうか。

 海外も、アメリカがぱっとしませんが、大型減税が実施されているそうですね。うらやましい。アメリカの景気は今年後半に持ち直すとの見方もありますが、やはり原油価格が下がらなければむずかしいのではないでしょうか。そろそろ原油価格が下がりそうだ、という気配はなかなか見えませんから、当分はズルズルといくのではないかと思っています。

 ところで、金融商品を購入する上で、分散はやはり大切ですね。6月でいえば株だけ持っていれば一方的な下落でしたが、債券、あるいは海外に分散させることで多少なりとも下落を防げます。累計でみても、日本株だけならマイナスですが、海外の債券、株式と組み合わせることで7%の利益が出ています。これから先はどうなるかわかりませんけど、「分散」は肝に銘じておきたいと思います。ドルコスト平均法が必ずしも「利益が出る」とは限らないとしても、感情を排して機械的に買っておくことで、市場に参加し続けるようにしたいと考えています。
posted by zxcvaq at 06:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | index | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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