2019年03月11日

Garmin vivosportのベルトが破損。

購入から1年4か月目でベルトが切れそうになる
GARMIN(ガーミン) GPS アクティブトラッカー vivosport Slate バンドS/Mサイズ ( 光学式心拍 VO2max 活動量計 歩数 カロリー計測 ストレスチェック 睡眠 通知機能) 【日本正規品】 010-01789-70 Slate S/Mを購入したのが一昨年前の11月でした。Garmin vivosportはGPSと光学心拍計を搭載した「アクティビティトラッカー」で、心拍数を常時記録し、運動、睡眠なども感知して記録してくれるデバイスです。入浴時以外、ほぼ24時間365日装着していました。体重も、適正かどうかはわかりませんが(もう少し太ってもよいと思っている)、維持し続けています。歩数計も内蔵しており、1日の歩く目標を自動で設定してくれます。「あと少し歩けば今日の目標に到達する」というような場合、「ひとつ手前の駅で降りて歩こう」といった運動のきっかけになるので、体重維持にも一役買っている。ところが先日、このGarminのベルトに亀裂が入り、切れそうになりました。Amazonのレビューでも「切れやすい」とは書いてありましたので、いつか来るだろうと覚悟はしていました。それが、1年4か月ほどでやってきた。

サポートにメール、現状を報告。折り返しメールが来て、無償で交換!
これまでの使用感にとても満足していて、また現物に愛着もあったので、少々支払うことになっても修理してもらおうと思い、サポートにメール。標準の修理で9,000円とあったので、「少々」というには高いものの、新しくもう一つ買うよりはよかろうと覚悟しておたずねしたのですが…… まさか無料とは! 大変にありがたいことです。最初に書いたとおり、デバイスにはとても満足していたので、うれしいかぎり! しかも用意ができたら先に現物を送ってくれると! すばらしい対応です!

仕事の日だったので、梱包して外しておいておくだけ。
発送まで1週間から10日程度かかるかもとのことでしたが、2、3日して「本日代替品を送付しました」とメールが。翌日は平日でしたが、うちは家族がいるので配達時間の指定はせず、配達のかたの都合で送っていただきました。いちおう、梱包はしておいたのですが、配達のかたで中身だけ入れ替えてくれました。帰宅すると、Garminと封筒(サービス伝票)が入ったビニール袋が玄関にぽつんとおいてありました(笑)。

その日の夜には代替品を受け取る。10時間程度のロス
朝出る前にGarminを外し、データをリセットして、帰宅したら新しいGarminを設定して装着。この間10時間程度。この日の歩数記録は取れませんでしたが、睡眠記録も途切れることなく継続できた。よかったです。アクティビティトラッカーは常時装着していてこそ意味がある。この点でもGarminの対応には本当に感謝です。サポートにもとても満足しています。しかも無償! いうことありません。

使いかたに注意
決して無理な使いかたはしてなかったと思いますが、今思えば、本体部分のネジ留めしてあるところが少し浮いてきたときがあって、あれが外からは見えない部分で破損がはじまっていた兆候だったのだろうと思います。服を脱ぐときに袖がちょっと引っかかったりとか、充電ケーブルを外すときに少しだけ無理な力がかかったりとか、そういったことの積み重ねで切れたのだろうと思います。少しばかり反省。新しいデバイスが来てからは、服を脱ぐときにデバイスに引っかからないように気をつけて脱ぐようにしています。それでもいつかまた切れる日が来るのだろうけど。

データの蓄積こそが命
「Garminに愛着」と書きましたが、デバイスへの愛着もさることながら、蓄積してきたデータにこそ未練がありますね。他のハードに乗り換えると、また新しいデータを一から取り直すことになる。iPhone標準の「ヘルスケア」にデータは飛んでいるのですが、睡眠の分析などは細かくはわからない。結局、「Garminに使われている」というのが正しい認識かもしれません(笑)。妻も、私の様子も見て「Garmin様のお告げ」などと揶揄しています(笑)。

今後も使う! 値段の安いハードもあるが…
今回の対応から、今後もGarminを使い続けることに決めました。Amazonなどを見ると、もっと安いデバイスもあるようですし、自分の選択がベストかはわかりませんが、少なくとも私自身はとても満足しています。個人的にひとつ実現してほしいのは、ソフトウェアの「Garmin Connect」がIFTTTに対応してくれたら言うことなしです! いつかぜひお願いしたい。将来、Evernoteに毎日の記録として落とし、ライフログとして使いたいと思っています。

GARMIN(ガーミン) GPS アクティブトラッカー vivosport Slate バンドS/Mサイズ ( 光学式心拍 VO2max 活動量計 歩数 カロリー計測 ストレスチェック 睡眠 通知機能) 【日本正規品】 010-01789-70 Slate S/M
GARMIN(ガーミン) GPS アクティブトラッカー vivosport Slate バンドS/Mサイズ ( 光学式心拍 VO2max 活動量計 歩数 カロリー計測 ストレスチェック 睡眠 通知機能) 【日本正規品】 010-01789-70 Slate S/M
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2019年02月04日

snippet登録して便利に使う。

ScanSnapを使っています。金融機関から毎月のように送られてくる書類があって、タイトルをつけるのが面倒くさいと思っていました。年月以外はみな同じようなものなのですが、自動で読ませるとうまくつかないのです。標題のあたまに企業のロゴマークなどがあると、なんだかよくわからないことになる(笑)。

最初のうちは、それでも律儀に打ち込んでいたのですが、だんだんめんどくさくなって、タイトル付けが嫌でスキャンをやめてしまおうかとすら思った(笑)。

たまたま、「ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250」に、TextExpanderというスニペットのソフトについて書いてありました。スニペットとは、短い断片(スニペット)を入力して、長い文字列に置き換えてくれるものです。このソフトの存在は知っていましたが、自分にはあまり縁がないこと、それに今では月額いくらのサブスクリプション制が導入されているため、まったく考えていませんでした。ですが本の中でスニペットはアプリケーションでも提供されていると知り、試してみました。「Dash」というソフトです。無料(笑)。←大事ですね!

これは便利! 2、3の打鍵で、文字がずらずらと出てくれます! これは楽しい! そして、これは使えると思いました。
翌日から、職場でも利用しはじめました。長くて定型の文章があるので、ジャンジャン登録して一発利用! このソフトがすばらしいのは、ATOKを起動したままで使えます。日本語入力モードをオフにしなくても使えるのがすごく便利! 短い単語から長い文章まで、日に複数回入力するような文字は登録してやるとよいです。文章の長さではなく、頻度。今の仕事で使っているソフトは、同じカタカナで全角と半角が混在させなくてはならないことがあって、学習がうまく働かない。そんなときに便利です。

たとえ文字数は少なくても、入力した瞬間に漢字に変換された文字列が現れるのは快感です。同じ文字列を何度も打つ場合、それが1種類ならコピーペーストで用が足せるのですが、複数ある場合には、コピーの履歴を保存しておけるソフトを使っても、少し面倒だと感じます。スニペットならそれはない。文字列の種類が増えると覚えるのが大変ですが、自分の中でルール化しておけば対応も可能。「今日はよい天気です。」という文章なら「'ky」(「今日は」のk、「よい」のy)、「今日はすばらしい天気です。」という文章なら「'ks」(「今日は」のk、「すばらしい」のs)などと決めておけば、類推も簡単。多くの文章に対応できます。

定型化した文章や単語を何度も何種類も使うような場合にはオススメです。
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2019年01月13日

2018年の読書を振り返る。

合計180冊の本を読んだと記録されています。多いでしょうか? マンガが120冊ぐらいを占めていますので、あんまり読んだとはいえないかもしれませんね(笑)。

2018年に読んだ本で印象に残っている本をあげていくと、まずは

三田紀房著「[まとめ買い] インベスターZ」全21巻
さっそくマンガです(笑)。投資に興味を持つのによいと思いますが、私としてはそれ以上にいろいろな考えかたが参考になりました。一例ですが、
そもそも日本では個人をリスペクトする文化がない (vol.11, p.131)
失敗というのは同じ過ちをくり返すこと
はじめてチャレンジしたことで良い結果が出ないのはあたり前……
それを失敗と思うことなんてないわ
ましてや投資を行ううえで大事なのは……
いちいち損を失敗としてカウントしつづけないこと
失敗を自分の中にため込むと どんどんマイナス思考になっていく
すると臆病で消極的になり負のオーラを発するようになる……
そんな人には絶対に運は向いてこない (vol.7, p.15)
2018年はまた投資を再開しました。年末の株価下落で値を下げましたが、関係ありません。日銀がたくさん日本株を買っていて、ある意味バブルですが、よいのです。バブルがはじけて株価が下がったら、買うのみ。投資市場に残り続け、株を買い続けたいと決意しています。

金子常規著「兵器と戦術の日本史 (中公文庫)
これはおもしろかった! 出版されたのは少し昔のようで、文庫本が出たのも2014年。しかし内容はとても参考になります。新しい兵器が生まれ、それにあわせて戦術が変化し、うまく対応することで戦争に勝つ。ドメスティックな戦いだけならともかく、グローバルな戦いの中で、日本でしか通用しないやり方で戦っていても勝てるわけがない。今の世の中にも通じる話です。
集団歩兵との対決に敗れた日本の突撃騎兵は、その懸合い戦法の不利や兵略思考の欠如などについて大きな反省資料をつきつけられたが、鎌倉武士は何ら反省しなかった。自主的撤退あるいは台風によるにせよ、戦は結局日本側の勝利とみなされたこと、さらに文永の陸戦・弘安の海戦の敗北がいずれも勝利に作り変えられたためである。勝ったからには現方式を変える必要はない。鎌倉武士は先に義経を葬って失敗を成功に変えた時と同じ理由により、その権威保持のためあくまで失敗を認めず成功にしたのである。黒を白と言いくるめるのは未熟の支配者のよくとる道である。(pp.127-128)
などは、今でもある話ですし、自分自身に照らし合わせても犯してしまうミスです。こちらが続編で、最初に刊行された「兵器と戦術の世界史 (中公文庫)」もいま読んでいるところです。とてもおもしろい! 某国の首相、「日本国紀」なんか読まずに、こういう本を読まれたらよいのに。

佐藤優・杉山剛士著「埼玉県立浦和高校 人生力を伸ばす浦高の極意 (講談社現代新書)
佐藤優の著書、以前は同じような内容の本を見かけていましたが、私が読む本はあまりそのようなことなく、たいがい「あたり」です(笑)。特にこの本は、子どもたちの進学にあたり、とても参考になります。
ラグビーのスポーツ大会なんてセンター試験の直前まで3年生も本気で試合してますよね(笑)。受験の合理性だけを考えるならば、そんな時間もすべて勉強にあてればいいはずだけど、絶対にそんなことはしない。それはやはり、浦高のモットーである「尚文昌武」の実践で、それは決して蛮勇などではなくて、生徒の人生を考えたときに最良の教育であるという伝統があるからだと思うんです。受験の先にある大学、そして大学の先にある社会で活躍するために本当に必要なものは、文系なら数学、理系なら歴史まで深掘りして学ぶような、そういう総合知としての教養だし、部活や校内行事を通じて体得する人間関係とか、頑健な身体とか、そういうものであるはずだからです。 (p.21)
浦高行事というのも、一見すると非合理のように見えるのですが、これは最終的には、非合理なものが不条理を防いでいくという機能なのではないでしょうか。 (p.188)
なるほどと思います。推薦で私立大学に勉強もせずにかんたんに安易に入るのを、私はよいことだとは思いません。たとえ浪人しようとも、しっかり勉強して、実力相応の大学に行くべきだと思います。世間的な評価が高くなくても関係ない。偏差値で輪切りにされて入る分でも、きちんとプロセスを踏んで進学すべきだと私は思っています。子どもはそれで苦労もすると思いますが、現実の社会でする苦労は受験よりもっと厳しく辛い。大学入試では苦労しておくべきだと思っています。私の考えかたに合っている本でした。

堀正岳著「ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250
これは2018年にもっとも影響を受けた1冊で、この本にあるさまざまなことを実践しています。本棚のすぐ手に取れる場所に置き、気が向いたら開いて、自分にできることがないか、眺めています。Todoist、ScanSnapを手に入れ、使っています。Spotifyを利用しはじめました。IFTTTで、出退勤や自宅の出入りなど、いくつか自動化しておこなっています。2018年を振り返って、去年は充実したよい年だったと思えるのは、たぶん多くはこの本のおかげです。たまに元気のないことがありますが、「HACK095 落ち込んだときは、自分を肯定する言葉を大量に投下する」(p.128)などはとてもよいハックです(笑)。
落ち込むこと自体は避けられなくとも、自己否定で2重に自分を傷つけている状況を修正できれば、ポジティブな受け取り方がしだいに心の下り坂を、自分で立て直してくれるのです。(p.128)
元気が出ますね。もうとにかく、生活のあらゆる場面で参考になることがたくさんあります。紹介してある数々の「小さな習慣」が、自分の人生を変えてくれると思っています。実践することで、自分の人生の質が高まっていると実感しています。

[まとめ買い] インベスターZ
[まとめ買い] インベスターZ
兵器と戦術の日本史 (中公文庫)
兵器と戦術の日本史 (中公文庫)
埼玉県立浦和高校 人生力を伸ばす浦高の極意 (講談社現代新書)
埼玉県立浦和高校 人生力を伸ばす浦高の極意 (講談社現代新書)
ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250
ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250
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2019年01月06日

ドキュメントスキャナ ScanSnapを購入した。

以前から必要で、早く手に入れなければと思っていたドキュメントスキャナをようやく購入した。昨年の年末です。

ずっと、EPSONを買おうと思っていたのですが、土壇場で富士通 PFU ドキュメントスキャナー ScanSnap iX1500 (両面読取/ADF/4.3インチタッチパネル/Wi-Fi対応)に変更しました。堀正岳さんのブログ「タッチパネルを搭載した新型ScanSnap iX1500が登場。文書管理を簡単にするScanSnap Homeも発表 | Lifehacking.jp (conoha)」を読んで決めました。価格は安いほうがよいので、EPSONにしようとずっと思っていたのですが、新しいほうが機能的には上ですし、実績のあるScansnapのほうが絶対によいだろうと。堀さんのブログが決定的でした。

Scansnap iX1500には液晶タッチパネルがついており、ボタンを設定して読み込ませることができます。私の場合はすべてEvernoteに取りこむ設定をつくり、どんどんスキャンしました。棚に占める書類の割合がとても高かったのですが、おかげでだいぶ減らすことができました。捨てるに捨てられなかった年賀状の処分が、ようやくできました。なかなか捨てられませんでしたが、これでOK! 直近2年ぐらい残して、あとは処分です。ちなみに今年は自分の書いた年賀状もスキャンしました。ダブって出す恐れがなくなり、また来年になって「去年何を書いたかな」と悩まなくて済む(はず)。

書類廃棄のルールもつくりました。年ごとのボックスを作り、書類を年別に放り込みました。3年ほど経ったら、ボックスの中身をまるごと捨てる。これで書類の保存についてあれこれ悩む必要はありません。分類はせず、時期が来たら自動的に捨てる。別に、契約関係の書類など、捨てられないものはわけて保存しています。金融機関から届く投資信託の状況の報告書なども、いちおう取っていましたが、これもかなりの量を捨てることができました。スキャンしたからといって見直したりするわけではないですけどね(笑)。

ドキュメントスキャナはとても便利で、もう1台持ち運びできるタイプを買おうかとすら考えています。会社に持っていき、必要な書類をどんどんスキャンする。できるとよいなと思っています。

富士通 PFU ドキュメントスキャナー ScanSnap iX1500 (両面読取/ADF/4.3インチタッチパネル/Wi-Fi対応)
富士通 PFU ドキュメントスキャナー ScanSnap iX1500 (両面読取/ADF/4.3インチタッチパネル/Wi-Fi対応)
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2019年01月04日

iPhoneのバックアップを外付けハードディスクに移動(Mac OS Mojave)。

MacBook Airを購入する際、ハードディスクは最低限でよいだろう、128GBも使うわけないと思っていました。最悪、外付けのハードディスクもあるわけだし、まあなんとでもなると。実際、そんなにデータはないはずなのです。しかしハードディスクはデータですぐいっぱいになった。携帯電話のせいです。写真をたくさん撮るようになり、Macは私が撮った写真ですぐにいっぱいになってしまいました。

そこで最初にしたことは、写真の外付けのハードディスクへの移動でした。こちらは比較的簡単。フォルダをそのままコピーして、「写真」からハードディスクを指定してやるだけ。音楽も同様にデータを外付けのハードディスクに移しました。あとは環境設定で場所を指定してやれば終了。これで、いったんは空き容量ができました。

しばらく使っているうち、またしても「ハードディスクの空き容量がほとんどない」という警告がしばしば出るようになりました。そんなに大きなデータがあるはずでもなし、たくさんアプリを入れているわけでもなし。だのに空き容量が数GB、下手すると1GB未満などと言われる。都度アプリを削ったり、データを外付けのHDに移したりしていましたが、まあ小手先の対応(笑)。外付けのハードディスクはぜんぜん余裕があるのに、内蔵のほうはまったく空きがない状態。

調べてみると、問題はiPhoneでした。2年前からiPhoneを使っていますが、これの完全バックアップが半端なく大きい! 50GB程度を占めているではありませんか! しかもこれ、単純にコピーはできないと。

そこで、Googleなどで「iPhone バックアップ 外付けハードディスク 移動」などとして検索すると出てくるページ(たとえば【Mac版】iPhone&iPadのバックアップ保存先をMac本体内から外付HDDに変更する手順 | HYZ STUDIO BLOG(ハイズスタジオブログ)など)を参考にしてトライしてみました。ターミナルから操作しないといけないので、少し敷居が高いですが、臆せず実行! しかしこうして出てくるいくつかのサイトのとおりにやってもできません。四苦八苦しましたが、どうやら新しいOS Mojaveでは、セキュリティの権限が制限されているそうで、そのままでは「許可がない」とはじかれてしまいます。

これはAppleのサポートコミュニティ(iPhoneのバックアップ先を外付けH… - Apple コミュニティ)を読んでいくと解決します。最後のほうに、「How to access iPhone backups on macOS Mojave」というページへのアクセスを誘導されます。要は「システム環境設定」の「セキュリティとプライバシー」で、「プライバシー」→「フルディスクアクセス」から「ターミナル」を追加してやると、ターミナルからのファイル操作が可能になり、バックアップを移すことができるようになります。なかなかここまでたどり着かず、かなり苦労しました。

スクリーンショット 2019-01-04 15.08.48.jpg

これにより、ターミナルでのファイル操作が可能になり、めでたくコピーできるようになります。ようやく、バックアップを外付けハードディスクに移動することができた! 今のMacは、50GBぐらいの空き容量ができ、快適に使えています。

とりあえず自分の備忘録として記録しておきます。
posted by zxcvaq at 15:53 | Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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