2018年10月15日

Mac miniが新しくなってくれないかと願ってる。

もう、ずーっと待っているんですよ。「出る」という噂が流れることもあるし、「出ないだろう」という噂が流れることもあるが、結局出ていません。

もし、新しいMac miniが出るならば、わたくしはたぶん買います! すぐに、ではないかもしれませんけど。正直、デスクトップPCなんて時代ではなくなっていると思います。もう、PCなんて必要ない。タブレットがあれば十分だし、わたくしのMacBook Air(mid-2012)でさえ、いまだ現役で、まったくもって買い換える必要が見当たらない。でも、これはあくまでノートPCです。持ち歩くことが前提。そうしたら、家に置いておくMacがどうしても必要でしょ! したらもう、Mac miniしかない! 2014年が最後ですかね? そうするともう4年も出ていないことになっている。わたくしのMac miniは2年だか3年ぐらい前に壊れてしまい、すでに起動しません。データは外付けのHDに入っているのですが、取り出せないでいます(取り出そうとしていないだけですけど)。

CPUは遅いので十分です。最新の最速マシンが必要なのではない。メモリだけは限度いっぱい積みますが。今年出なければ、もうあきらめてiMacを買ってしまうかもしれません。しかし、モニタもマウスもキーボードも必要ないのです。Mac miniがベストマッチなのです。

理想は年内に発表、来年1月2日の新春初売りで購入というパターンです。10年ぐらい前に、これで買った。学割なども含めて、とにかく最も安くなる買い方で購入しました。
タグ:Mac mini Mac
posted by zxcvaq at 06:03 | Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

MediaMarkerが終わってしまうと聞いて。

まさか、こんなによく使っているサービスが終了するとは……

MediaMarkerが終了するとのアナウンスがありました。メディアマーカー - お知らせ / メディアマーカーを終了します。

ショックです。便利に使っていました。

購入した本、金額、読み終えた本などを一元的に管理できていました。2年ぐらい前から、本をなるべく買わないことに決め、「今月本代にいくら使ったか」をコントロールできていたのです。また「今月何冊読んだか」も参考になる。こうしたことは、たぶん他の読書管理ソフトやサービスでも使えるでしょうが。

よかったのが引用機能です。本を読んで「これは使える」と思ったページに付せんを貼っておき、あとから抜き書きする。フラグを「読了」にすると、本のデータとともに引用がEvernoteに自動で送られる。読んだ本は最終的にEvernoteに積み上がっていくというしくみです。これがとにかく便利だった。「どこかで読んだ」と思えることを、Evernoteで検索すると出てくる。人との会話の中や文章を書いているときにパッと使えるんですよね。そして読んだ本の感想をブログに書く。こうした一連の流れが使えなくなる…… 残念。

Webサービスが終わるというのは、まあ多くはないにしても、ある話です。これまでにも経験した(けど、それがなんだったか覚えてはいない…… 去る者日々に疎し)ことはある。それにつけても残念です。

新しい読書管理の方法については、いろいろ考えています。Evernoteへの蓄積があるので、最終的にこの形は維持したいと思っていますが、はたしてどうなるか。

MediaMarkerは来年1月20日に終了するとのこと。それまでに何らかの方策を考えたいと思っています。
posted by zxcvaq at 22:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

山には登らないが

羽根田 治著「ヤマケイ新書 山岳遭難の教訓 --実例に学ぶ生還の条件--」ヤマケイ新書

Kindleで読みました。

私は山には登らないのですが、登山という行為が冒険心をくすぐるからでしょうか、興味があります。山に登る友人の勧めで新田次郎の「劒岳〈点の記〉 (文春文庫)」を読んだのがきっかけで、本だけは読むようになりました(笑)。ハイキングでちょっと小高い山に登るのも、できれば遠慮したいのですが(笑)。最近では、夢枕獏・谷口ジロー著「神々の山嶺 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)」、石塚真一著「岳(1) (ビッグコミックス)」などもおもしろかったですね。

さてこの本、遭難した事例を取り上げて検討するという内容です。実際に遭難した方が、再度山に入り、遭難の分岐点がどこだったか検証する作業をしていたりして、とても有用です。当事者の方がよく応じたと思います。命が助かったからこそできることですが、果たして、自分に同じような検証ができるかな? 遭難したかたは結果的に責められてしまうので、生還できたとしても、自分ならちょっと辛いだろうと思います。遭難したかたが亡くなってしまわれ、検証できないケースもあります。それでも、また山に行こうと思われるかた、これから山に登ってみようというかた、いずれにも有益な本です。

あとがきに、
本が絶版にならないかぎり、取り上げた事例から得られる教訓は、細々とでも読み継がれていく。それが少しでも事故防止に役立つのであれば、書き手としてこれ以上の喜びはない。(No.2549)
とあります。山に登る多くの人にとって、少しでも参考になりますように。山での事故が少しでも減りますように。

メモ。
「僕は、山登りのベテランはいないと思っています。その場所でのその天候というのは、みんな初めて経験するものですから。ただ、経験を重ねることで、一般の人よりも多く知識を持っているというだけで、それ以上のものではありません。だから、そのときいちばんいい判断ができるかできないか、それが重要だと思います」 (No.471)
さらにもうひとつ教訓を挙げるとしたら、「慣例や過去のデータを鵜呑みにしないこと」だろう。この事故だけではなく、「まさかこんなところで」という雪崩事故はこれまでに何件も起きている。「これまで雪崩は起きていないから」「山小屋のそばだから」「ガイドブックに紹介されているコースだから」「みんなが通っているから」、そこが絶対に安全だとは限らない。ほんとうに安全なのかどうか、安全だと判断したらその根拠はなんなのかを、自分の目で見ていま一度よく考えてみる必要があろう。 (No.1405)


ヤマケイ新書 山岳遭難の教訓 --実例に学ぶ生還の条件--
ヤマケイ新書 山岳遭難の教訓 --実例に学ぶ生還の条件--
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2018年10月07日

Spotifyはじめた!

これはいい! もっと早くにはじめておけばよかった!

もともと、「すごく音楽を聴く」というタイプではないのですが、子どもが聴いていたり、ドラマの音楽などでもよいなと思うものがあったりはしていたのです。

人は、多感な時期に聴いた音楽を聴きがちで、新しい音楽にはなかなか踏み出さないようです。「私たちは、自分たちが17、18歳だったころに体験したものを繰り返し聴きがちで、新しい音楽にはなかなか手を出さないという興味深い調査があります。」(堀正岳著「ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250」株式会社KADOKAWA、p.158)

まさにその通りで、すでに購入したCDもあるし、まあ飽きることもないし、新しい音楽はいいやと思っていたのです。しかし、世界にはいろいろな音楽があふれています。すでに知っているアーティストでさえ、知らなかった音楽がある。無性にチェロの曲が聴きたくなったりとかしたり。

そこで、Spotifyです。

無料版があるので、試してみました。最初に好きなアーティストを登録すると、おすすめの曲をプレイリストとして提供してくれる。「好きなアーティスト」からおすすめの、私の知らなかった音楽やアーティストを紹介してくれる。

ときどき広告が入ることがありますが、無料ですし、割り切っています。また、聴きたい曲をピンポイントでは聴けないようで、プレイリストに従って聴くのみですが、問題ありません。流しっぱなしにして、エンドレスで聴いています。曲を聴いていて、連想からほかのアーティストや音楽が聴きたくなるときもありますが、これもそれなりに使える。

定額の支払いで音楽が聴き放題になるサービスはほかにもあります。どこも曲数は多いので、100万曲だろうが1,000万曲だろうが関係ないですね(笑)。Spotifyはスウェーデンの会社とのことで、洋楽が強いなどといわれているようです。Apple Musicはもう少し全方位的だとか言われるようですが、あまり関係ないような? AppleのiPodのおかげで、「ランダム再生する楽しさ」「プレイリストの楽しさ」がわかりました。Spotifyは、こうした楽しみをさらに広げるものです。これはぜひ、はじめてみられるとよいと思いますよ。
ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250
ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250
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2018年10月03日

三田紀房のマンガで人生を学ぶ

最初の出会いは「甲子園へ行こう!(1) (ヤングマガジンコミックス)」でした。その後、いくつかの作品を読んでいます。「ドラゴン桜(1) (モーニングコミックス)」は名作ですね! バイブルとして、子どもにも読ませようと思っていますが、ぜんぜん読んでくれません(笑)。東大には入れなくても、参考にできることがたくさんあります。
[まとめ買い] 甲子園へ行こう!(ヤングマガジンコミックス)
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[まとめ買い] ドラゴン桜(モーニングコミックス)
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さて、「インベスターZ(1)」です。ときどきKindleで大安売りしていて、わたしもそういうときに全巻そろえました(笑)。「生き方」を学ばせていただいています。

ホリエモンこと堀江貴文氏に「カネを貯め込むヤツはみんなバカ!」と言わしめていますが、その通りだと思います。第8巻にはとても共感していて、「ビジネスにおいて一番大事なものは行動力。アイデアなんてなんの価値もない」と言っています。
「告白っても相手にされなかったら 別の美人にアタックすればいいんだよ
大事なことは行動だけ……
恋い焦がれて思い悩むことになんの価値もない そんなヤツは一生 美人と恋愛できない 」(P200)
は、私も常に考えています。

どの巻にも、名言があふれていて、すぐに実践してみようという気になります。これはどのマンガにも共通している。高校野球のマンガの内容は実践していませんが(笑)。

「投資」をテーマにしたこのマンガ、株だけでなく、FX、不動産など、ジャンルはさまざまに渡っています。不動産などまったく興味もなく、子どもが一人暮らしをはじめるのにアパートの契約をしましたが、借りるときにあらかじめこの本を読んでおけばよかったと反省しました(笑)。どんな分野であれ、読んでおいて損はないマンガです。

絵がもう少しうまければと思いますが(笑)、それでも三田紀房のマンガは多くの人が読むべきだと思います。どれでもよい、興味のあるジャンルについて読んでみたらよいと思います。
[まとめ買い] インベスターZ
[まとめ買い] インベスターZ
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