2018年07月05日

IFTTT、便利である

存在は知っていましたが、自分にはあまり関係のないアプリだと思っていました。

しかし、これが非常に便利であることがわかった!

IFTTTです。

出退勤時間、家から出た/戻った時刻は、このアプリを使うようになって記録に残すようにしました。私が勤める会社にはタイムカードがないので、便利に使えています。Google Mapsで自分の動いた軌跡はだいたいつかめますけど、特定の時間をテキストファイルに記録できるので、便利です。時間はイマイチ精度が高くないようで、少し時間がずれてると感じることがあります。Wi-Fiの関係かな?

また、Kindleの日替わりセール情報をLINEで流すようにしています。Kindleのお得な情報はなるべく頻繁にチェックしていますが、毎日の情報が自分にとってつねに有益であるとは限らない。ほぼ毎日、期待して「日替わりセール」を見るのですが、「なーんだ」と思うことのほうが多い。でも逆にチェックを忘れたときに限って、あとからTwitterで知って残念な思いをすることもある。セール情報をLINEで知らせてもらえると、見落としはかなり減ります。Twitterでいろいろな情報を吐いてもらうと、Twitter上ではタイムラインにまぎれて見えなくなってしまうことがあります。しかしそれをLINEに送ってくれれば確実に見られるので、便利に使えます。

もう少し、何とかならないかなと思うこともあります。いちばんほしいのは、家から出る/帰るタイミングでWi-FiとBluetoothを自動的にオン/オフしてくれるという機能。バッテリを節約するために、日中の仕事時間中などは切るようにしています。しかし、うちに帰ったら今度は通信容量を節約するためにWi-Fiで使いたい。このあたりが考えることなくできるとよいですね。こういう機能、ありそうな気がするのですが、残念ながら見つけられていません。「Wi-FiやBluetoothを切りなさい」という「通知」はしてくれるのですが、知らせるぐらいなら切ってくれよと思います(笑)。

まだこのIFTTT、使いはじめたばかりですので、私にとってさらに使い道がないか、いろいろ探していきたいと思っています。
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2018年06月18日

相続について考える。

倉橋隆行著「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識 」朝日新書、¥799

部屋の片づけをしていて出てきた本。とにかく片っ端から読みはじめていた本のうちの1冊です。この本を購入した理由は、うちに財産があるから、ではありません(笑)。相続はむしろ「財産がないからもめる」とどこかで読んだか、知ったことがきっかけ。購入は2012年ですが、パラパラめくったらあまり読む気がしなかったので放置。このたび発掘された次第です。

強迫的に読もうと思ったので、たいして期待もなく読みはじめたのですが、これはよい本だった! もう、ざーっと流して読んでしまえ、と思ったのですが、読みはじめたらおもしろい! 結局最後までじっくり熟読してしまいました。有益でした!

著者の主張はただひとつ、「事前にきちんと準備しておきなさい」ということ。「きちんと」は「ある程度」でもよいので(笑)、とにかく準備。
被相続人も、相続人も、従前から財産状況を把握しておけば、余裕を持っていろいろな対策を打つことができる。いざ相続が発生したときでも、準備していたことを実行するだけだから何らあわてることもなく、相続税の申告でミスすることもない。なにごとも、備えあれば憂いなしである。 (p.86)
です。

制度的なことは、税制改正などで変わっているかもしれません。この本に書いてあることを誠実に実行しても対策として有効でないかもしれませんが、どれぐらいの相続財産があるのか、事前に調べておくことは疑いなく有効です。自分の親に、預貯金とかいくらあるの? と聞くのには勇気がいるのですが、近いうちどこかで確認しておきたいと思います。2012年購入の古い本で価値がないということはなく、今読んで、動き出すきっかけになった、私にとっては絶妙のタイミングで現れた本でした。

メモ。
相続対策は、短絡的な対応では、命取りになりかねない。長期的に技術を駆使して、対策し続けなければならないのである。 (p.99)
資産・負債のバランスシートの中で、相続税をマイナス資産として強く意識することである。そうなれば、プラス資産である土地や現金の有効な運用が必要不可欠になってくる。そして、不動産の運用収入を増やすということは、資産もそれだけ増えるのであるから、相続税も増えることになるが、無益な不動産を活用させることで、結果的に健全なキャッシュフローとバランスシートができてくるのである。要するに、その負債(相続税も含めて)の返済をまかなえるほどに運用収入を増やし、納税準備金として確保しておくということである。 (p.54)


損しない相続 遺言・相続税の正しい知識 (朝日新書)
損しない相続 遺言・相続税の正しい知識 (朝日新書)
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2018年06月07日

ハンディクリーナが便利。

先日から部屋の片づけを続けていて、だいぶきれいになってきました。ただし、見たくない書類などは引き出しやテーブルの下、カラーボックスの中などに押し込んでいて、肝心のものを見ていないということはあります(笑)。

掃除をしていて便利だと思ったのが、ハンディクリーナ。これまでの経験から、あの手のちっちゃな掃除機は使えないとの印象をずっと持っていたのですが、それはまちがいでした。あれはかなり便利!

机の上とか、整理用の箱の中とか、ちょっとしたところをちょっとだけ掃除するのにはよいです。吸引力もなかなか! バッテリは長時間は持たないので、連続で10分とか15分とかしたら使えなくなります。でも、かえってそれがよいように思います。片づけは、どうせ一度で終わらせようとは思っていないので、充電の切れ目が掃除の切れ目と割り切ってしまえば、あまり問題にはなりません。むしろ狭い面積のゴミとかホコリとかをちょっと吸い込めるのは、非常に使い勝手がよろしい。広い場所はコンセントにつなぐふつうの掃除機を使ってしまえばよいわけですからね。

というわけで、部屋のホコリはかなりきれいになってきています。ちょっと髪の毛を見つけたらすぐに吸う。棚の上のホコリもささっと。目についた時にすぐ取り除けるのは精神衛生上もよく、これなら部屋をきれいにキープできるのではないかと思っています。

よい点ばかりですが、問題もひとつ。音がかなりうるさい。夜遅くとか朝早くは使えません。これだけが難点です。サイズ、充電式であること、吸引力などは気に入っています。

ハンディクリーナー コードレス 掃除機 ハンディ掃除機 車用 充電式 カークリーナー 乾湿両用 壁掛け充電可能 収納バッグ付き 改良版
ハンディクリーナー コードレス 掃除機 ハンディ掃除機 車用 充電式 カークリーナー 乾湿両用 壁掛け充電可能 収納バッグ付き 改良版
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2018年06月04日

読書計画

部屋を片づけていて、この部屋の中に40冊の未読の本があることがわかりました。どれも少しずつは読んでいるけど、全部は読んでいない。ちなみに書庫に行くと、読んでない本がさらに大量にありますが、いまここではおいておきます。Kindleにも、買っただけで読んでない本が多数。

読んでいないことには理由があります。買ったことを忘れていた、興味を失ってしまった、思ったよりむずかしい、文章が自分の肌に合わなくて読みにくい、などなど。

これらの本を月に4冊読めば、6月からの7か月で今年中に半分以上消化できます。5冊ならほとんどなくなる! なので、とにかく順番に読んでいこうと思っています。3月から5月の3か月間に大量のマンガの本を読んだおかげで(笑)、少なくとも冊数のノルマに追われずに読書ができるので、ゆっくりと読んでいこうと思っています。

年末までに、この未読の山が10冊未満にまでなれば、ごほうびとしてほしかったマンガの本を全巻まとめ買いしようか! Kindleで、ですけど。

たぶん、ざっと1/4ぐらいは、読もうと思えばすぐに読んでしまえる本。1/4は、がんばれば読める本。残りが大変かな…… 分厚かったり、読みにくかったり。

とりあえず、6月になったら、たまっている本を読んでやろうという気になったのですが、机に積んでみたら、なんかげっそりしてきた…… ま、1冊ずつ1冊ずつ。そして、内容が頭に入ったかどうかは別として、最後までページを繰る。これは課していきたいと思っています。
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2018年05月31日

部屋の片づけをしています。

本当に「何日かかってるんだ」と言われるのですが……

思い立って、部屋の片づけをしています。まだ1/3ぐらいだと思うのですが、とりあえず机とテーブルにスペースが生まれ、作業できるようになった。これまではただの物置でした(笑)。

何かの本で、「片づけのできない人が発達障害であるとは限らないが、発達障害の人は片づけができない」といったような記述を読み、はたと「自分は発達障害かもしれない」と思いはじめました。いろいろ思い当たる節もある。ま、多くの人は自分に思い当たる節があると思うのでしょうけど(笑)。ともかく、そういう動機で片づけをはじめました。

いくつか金目のものが出てきました(笑)。これはまず第一によかった。なくしてたことさえ忘れていたものも出てきました。懐かしい。「使える」ものも出てきました。そして、気分はすっきりした。一方、借りていたものが出てきて、返さなくてはと思うと気が重い……

また、たまっていた本の行き場をつくりました。もういちど読むかもしれない、取っておきたいと思う本は書庫へ。それ以外の本はブックオフに持っていき処分しました。こちらもなにがしかのお金になり、意味があったかなと思います。

そしてもうひとつの問題は、この状態がなかなか続かないこと…… モノは増えるばっかりで、減ることはなかなかない。こうして片づけをはじめ、それなりにやっていることを評価していただきたいと思っています(笑)。
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